リクルートグループのサービス

一覧を見る
リクルートグループ
CSR
ガバナンス

沿革・歴史

大学新聞専門の広告代理店からスタートし、事業領域を広げてきたリクルート。しかし、その道のりは決して平坦だったわけではありません。先人たちが築き上げたチャレンジの歴史を、当時の時代背景と共にご紹介します。


1960年代

人材を求める企業。仕事を求める学生たち。この両者のニーズを結びつける新しい情報誌ビジネスをスタートさせました。事業は順調に展開し、規模も拡大。全国の主要都市に営業所を設けました。

1960年代年表

時代背景

人類が月面に到着し、世間ではカラーテレビの放送が始まりました。新幹線開通や東京オリンピック、高速道路の建設といった国を挙げての事業、経済政策による高度成長期の真っ只中。1968年には国民総生産(GNP)第2位を記録し、経済大国日本への道を歩み始めました。と同時にベトナム戦争、学生運動が盛んでもあった時代。


1960年代の情報誌

1970年代

社内制度の整備、スローガンの制定といった組織体制の改革に着手。また、新卒の就職情報のみならず、転職情報、さらには住宅情報という新たなマーケットの開拓にも乗り出しました。

1970年代年表

時代背景

三種の神器と呼ばれるカラーテレビ、クーラー、自家用車の普及や、日本の経済成長の象徴とされる1970年の大阪万博をはじめ、高度経済成長に湧いた1970年代前半の日本。1973年第四次中東戦争による原油価格の上昇がもたらしたオイルショックを契機に高度経済成長時代は終焉し、その後は安定成長期へと向かっていきます。


1970年代の情報誌

1980年代

女性のための転職情報誌『とらばーゆ』の創刊を皮切りに、アルバイト、海外旅行、自動車などの新たな分野に視野を広げ、次々と情報誌を創刊。現在の本社ビルも竣工し、新規事業提案制度のルーツとなる「RING」もスタートするなど、様々な側面から事業の活性化が図られました。

1980年代年表

時代背景

「国民総中流階級」などと称された80年代。人や物に対する価値観が多様化し、飽食の時代へと突入。その後、バブル経済へと大きく時代の流れが変わっていきます。


1980年代の情報誌

1990年代

パーソナルコンピュータが市場を席捲し、インターネットが登場した90年代。新たな情報化のニーズを先取りし、ネットでしかできない機能やサービスを追求した「リクナビ」が誕生。情報誌に加えてネットという新たなメディアへのチャレンジを開始したほか、フリーペーパーやエリア展開の種もまかれました。

1990年代年表

時代背景

バブル崩壊後、大手銀行の合併をはじめ企業の再編などで経営改革が求められた90年代。さらに、価格競争が進み、新しいビジネスモデルを創造する時代がはじまります。


1990年代の情報誌

2000年代

21世紀に入り、RECRUITブランドを再構築。「Follow Your Heart」を胸に、真のカスタマーエージェントを実現すべく動き出しました。既存の情報誌に加え、フリーペーパー、ネット、モバイルといったメディアの多様化に対応。カウンターサービスという「リアルビジネス」への挑戦も開始しました。

2000年代年表

時代背景

小泉内閣に代表されるように、政治・経済などの局面において改革が求められる時代。雇用においても、働く側の意識や雇用側の事業構造の変化により、情報収集の多様化が求められていた時代です。


2000年代の情報誌

Join us on Recruit Social