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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

リクルートの2つのギャラリー

2つのギャラリーでは、デザインの力による豊かな生活の提案と、若手アーティストの支援を目的に活動しています。

クリエイションギャラリーG8

デザインの魅力を発信し、出会いをつくる場所を目指す

クリエイションギャラリーG8

クリエイションギャラリーG8は、1985年にG7ギャラリーとして、銀座7丁目ビルに誕生。リクルートが銀座に2つのビルを持ったことから、銀座の街の活性化の一端を担えればとオープンしました。1989年には、場所を現在の銀座8丁目ビル1階に移転。グラフィックデザイナーの亀倉雄策責任編集による、弊社刊デザイン誌『クリエイション』の名を冠した、クリエイションギャラリーG8に改称しました。グラフィックデザインを主軸とし、「デザインとコミュニケーション」をテーマに企画展を開催しています。
デザインを通じて、豊かな生活の提案や、さまざまな出会いをつくる場所を目指して、活動を続けています。

安西水丸展(2014年)

トラフ建築設計事務所展(2014年)

光るグラフィック展(2014年)

クリエイションギャラリーG8

ガーディアン・ガーデン

公募展を中心に開催しながら、若いアーティストの活動を応援

ガーディアン・ガーデン

ガーディアン・ガーデンは、若いアーティストに表現する「機会」と「場所」を提供しようと、1990年にオープンしました。活動の中心となるのは、ガーディアン・ガーデンでの個展開催の権利をかけて競い合う公募展「1_WALL」。グラフィック、写真の二部門でそれぞれ年に二回作品を募集しています。作品をまとめたファイルによる一次審査と、一対一で審査員と対話する二次審査を経て、6名のファイナリストを選出し、「1_WALL」展を開催します。その会期中に公開の場で最終審査会を開催し、グランプリを決定しています。
審査員には、各界の第一線で活躍する方々をお招きし、長期的視点に立った新人の発掘育成にあたっていただいています。この場をチャンスに大きなステップアップをした人、プロへの道を着実に歩み始めた人など、これからの時代をリードしていく若者たちが集まる場となっています。

1_WALL展イベント

公開最終審査

グランプリ受賞 寺本愛展(2014年)

1_WALLについて

ガーディアン・ガーデン

東日本大震災の復興への願いをこめたチャリティー展を開催

東日本大震災の復興への願いをこめたチャリティー展

2つのギャラリーで毎年恒例のチャリティー展は、1990年から始まりました。毎年、身近なアイテムをテーマに、2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアでデザインしていただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付させていただいています。2011年の東日本大震災以降は、被災した地域の産業を応援したいと、東北での物づくりにこだわり、2011年「印染トートバッグ」(岩手・宮城・福島・茨城で製作)、2012年「アロハシャツ」(福島)、2013年「石巻バッグ」(宮城)、2014年「和綴じ自由帳」(岩手・宮城・福島)を開催しました。

※  「印染トートバッグ」は会期中2,506枚、「アロハシャツ」は1,351着、「石巻バッグ」は2,250個、「和綴じ自由帳」は約7,000冊を販売、3年間で合計約780万円を被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきました。

※  「和綴じ自由帳」は2015年6月末寄付予定

187人のクリエイターとハンディキャップのあるつくり手の工房による「東北和綴じ自由帳展」(2014年)

これまでのCREATION Projectについて


メッセージ

浅葉克己さん

浅葉克己さん(アートディレクター、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会会長、桑沢デザイン研究所所長)

クリエイションギャラリーG8は、日本にとって重要な表現を発表する場。デザイナーとして、自分は何なのかという自分再発見と、表現の実験ができる貴重な場所です。ガーディアン・ガーデンの公募展で審査を務めたときは、深夜まで議論したことも。これほど熱心なコンペは他にはないと思います。2つのギャラリーで共通していることは、ずっとその作家を追跡して見ていること。だから2つのギャラリーが存在することは、作家にとって、日本のクリエイションとってものすごく大きな意義があると思います。

寺本愛さん

寺本愛さん(イラストレーター)

ガーディアン・ガーデンの公募展「1_WALL」には、作品やポートフォリオを提出するだけでなく、自分の言葉で審査員に伝えるチャンスがあります。今までは制作に集中するあまり、つい内に籠りがちになっていましたが、審査を通して社会と関わる姿勢のようなものを学びました。グランプリ個展も含めれば一年以上お付き合いするコンペティションです。その間、自分自身とじっくり向き合うことで今まで以上に作品への理解を深めることができました。作家として生きていくためのアドバイスも沢山頂き、貴重な経験をさせて頂きました。

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