リクルートグループのサービス

一覧を見る
リクルートグループ
サステナビリティ
ガバナンス

Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

その他の活動(国内)

公益財団法人 江副記念財団による奨学金給付・助成事業

公益財団法人 江副記念財団は、株式会社リクルート創業10周年の際「社会への貢献」を目的に検討され、1971年「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援しようと設立されました。
設立以来、591名に対して奨学金の給付を行っており、各界で活躍する人材を多数輩出しています。近年は音楽、芸術、スポーツの分野において世界で活躍する若者を応援しています。

グローバルな時代を迎え、今後もさらなる才能発掘と世界へ羽ばたく若者を応援していきます。

公益財団法人 江副記念財団

マッシュアップアワード

若手や個人のWeb開発者の才能を発掘する場としての日本最大級の開発コンテスト「マッシュアップアワード」を毎年、開催しています。リクルートグループが培ったWebサービスの技術を世の中に還元しながら、新しい可能性を開拓し続ける活動の一環として始まりました。中心となっているのは2007年に開設したメディアテクノロジーラボ(以下MTL)です。

世の中のIT技術やサービスは急速なスピードで進化し拡大していますが、必ずしもユーザーにとって適切な情報が、使いやすい技術にのっとって提供されているとは限らないのが現状です。こうした中、MTLはITの先端技術とユーザーが必要とするサービスをうまく組み合わせて、新しい発想でより利便性の高い情報流通の可能性を探るための「実証研究機関」として機能しています。

MTLでは、「リクルートWebサービス」で、『Hot Pepper.jp』や『AB-ROAD』などのリクルートグループの既存Webコンテンツを利用して、社外の方が新しいサービスやアプリケーションを作成できるようにデータベースに外部から接続できるオープンなWebAPIを提供しています。

これらのWebAPIを活用した作品を募るコンテストとして、「マッシュアップアワード」を開催しており、2014年度で第10回目となりました。企業やWeb開発者のオープン・コラボレーションの場として注目が高まっています。

2007年に、テクノロジーと消費者行動の変化の波頭を捉える最前線基地として、メディアテクノロジーラボを開設しました。時代は、メディアテクノロジーが人々の情報行動を変え、人々の行動変化が、企業に自己変革を迫るようになっています。私たちは、オープン、コラボレーション、イノベーションをキーワードに、テクノロジーをベースにした「まだ、ここにない、出会い」の新しいカタチを提案していきます。

岡本 彰彦
リクルートホールディングス
Recruit Institute of Technology

寄贈

未使用の販売促進グッズを福祉団体等に寄贈

リクルートグループでは多数の媒体を発行しているため、創刊時やリニューアルのイベントなどの際にさまざまな販促グッズを製作します。なかにはイベント終了後に、未使用で残されるTシャツやブルゾンなどの衣類や、タオル、文房具などがあるため、これらを国内の団体に寄贈して有効活用していただいています。

マッチングギフト

従業員の社会貢献活動を会社がサポート

リクルートグループでは、役員・従業員が個々で自発的に行っている社会貢献活動を支援する目的として「マッチングギフトプログラム制度」を設けています。役員・従業員が寄付を行った場合、その団体にリクルートグループが同額の寄付をする制度があります。2015年度は62件、205万円のマッチングを行いました。

ボランティア休暇制度

従業員からの「ボランティア活動をサポートしてほしい」という多数の要望をうけ、 2011年8月よりボランティア休暇制度(有給休暇、年5日取得可能)を設けています。 また継続的なボランティア活動をサポートするためボランティア活動にかかる費用の一部を支給しています。

2012年度2013年度2014年度2015年度
ボランティア休暇利用者数 26人 34人 3人 21人
費用負担利用者数 235人 74人 40人 45人

ボランティア休暇制度

東日本大震災への継続支援 ボランティア活動の報告

スポンサーシップ

特定非営利法人ISL社会イノベーションセンターへのスポンサーシップ

リクルートは2008年度より特定非営利法人ISL社会イノベーションセンターのスポンサーとなっています。当センターは、社会イノベーションに寄与する人材の発掘・育成・支援を活動の中核としながら、先端事例の構築、共有、社会的認知の向上などを通じて、日本と世界の社会イノベーションの推進に寄与する活動を行っています。

ISL Center for Social Innovation

知見の還元

調査活動の成果を広く社会に公開

リクルートグループ各社は、事業の特性に合わせた調査・研究専門機関を設けています。各機関では就職、結婚、住宅などのライフステージに関する分野から、旅行、飲食、美容など日常消費に関わる分野まで幅広く調査活動を行っており、その成果の一部を社会に発信しています。

【主な調査・研究専門機関】

PICK UP

Join us on Recruit Social