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iction!

さあ、育児も仕事もしやすい世界へ。

子どもを育てる。仕事をする。このあたりまえで大切な営みが なぜこんなに、むずかしいんだろう? そう感じるあなたへ。そして、そのまわりにいるすべてのひとへ。 もっと生きやすい世界を、一緒につくろうじゃありませんか。 自分らしく育児をして、仕事をするために さあ、みんなでアクションを。 「はたらく育児」がしあわせになることから、世界は変わると、私たちは信じているから。

iction!について動画で見る

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iction!とは?

「子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る」をキーワードに、「はたらく育児」を応援するプロジェクトです。このプロジェクトに賛同いただける行政、企業、NPO等の方々と共働しながら働く意欲を持つ子育て世代の就業の実現を目指します。「iction!(イクション)」とは「育児」と「アクション」を組み合わせた言葉です。子育てしやすい世の中にする、働き方にアクションを起こす、社会みんなでアクションをしていく、などの意味を込めています。
プロジェクトに関連するサービス・取り組みにiction!(イクション)ロゴを付けることにより、利用したいユーザーの方にこのプロジェクトに関連するサービスであることを分かってもらうことを目的としています。共にiction!(イクション)の輪を広げていきましょう。

iction!

iction!ロゴについて

ロゴマークは、子どもの手のひらが背中を押してくれるようなイメージでデザインしました。私たちが最初の一歩を踏み出せるように、そしてそれが大きなアクションとなっていくようにとの想いを込めました。

iction! 3つの注力テーマ

子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る。

プロジェクトでは「子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る。」ために、調査結果から導き出した3つの課題に対して、当事者である子育て世代や、産業界、行政・NPO等と共に解決に向けた取り組みを推進していきます。

1. 妊娠・出産で辞めなくてすむ

このテーマの背景

2. 育児と仕事の両立によるストレスを減らす

このテーマの背景

3. 無理なく始められる仕事をつくる

このテーマの背景

「はたらく育児」の抱える課題

『仕事と育児の両立に関する就業者および就業希望者調査』から見る、3つのポイント

ポイント1 第一子出産後に仕事を辞めたことを後悔している女性の割合は、約4割。

後悔している人の退職理由をみると、後悔していない人と比べて、「出産を機に辞めるのが、職場で一般的だった」、「出産前と同じ勤務時間だと育児との両立が難しかった」といった、職場環境による理由の選択率が高い。

①出産後退職したことに対する後悔度

②出産による退職で後悔している人の退職利用

ポイント2 子育てしながら働いている女性で、両立を負担に感じている人の割合は、約8割。

負担について最も選択率が高かったのが「夕食の準備・後片付け」(51.5%)である。
家事・育児の分担率は、就業中でも未就業(就業希望)でも、子育て中の女性の分担率が高いことは変わらない。
勤務時間に不満がある女性たちが理想とする就業時間は、「フルタイム(残業なし)」の割合が高く(35.4%)、
残業さえなければ、フルタイムで満足して働ける女性たちが増えることが示唆できる。

③育児と仕事の両立で負担になっていること

④家事・育児の分担率

⑤理想的な一日の勤務時間

ポイント3 働きたいのに働けない子育て中の女性の数は、約170万人。

仕事と育児に関する実態調査によると、希望しながら現在働いていない理由として、「希望する条件に合う求人情報が少ない(29.2%)」の選択率が、「子育てに専念したい(46.3%)」に続いて高かった。希望する条件として、勤務地と勤務時間を見ると「自宅から徒歩・自転車圏内」で「3~5時間」という割合が高い。

⑥現在働いていない理由

⑦働きたい勤務地


iction!(イクション!)について

about_iction.pdf


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