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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

リクルートコミュニケーションズのCSR

トピックス ~環境~

配本効率の向上・残部リサイクルの徹底

リクルートグループのフリーマガジンを配本しているラックは、全国で約8万台あります。どのラックにどれぐらいの部数を配本すべきか。それは、いつでも必要な人が手にできるようにしつつも効率的な配本を実現するという、とても難易度の高いものです。約8万台のラックにつき、1台ごとにカスタマーに持ち帰られる部数の可能性を分析し、ラックの種類やその仕様ごとに搬入部数設計や配送方法を工夫し、最適な部数を配本できるよう対策を立てています。また、ラックに残ってしまったフリーマガジンの回収管理も徹底しており、配送担当ドライバーの方々から部数が報告された後ほとんどが古紙リサイクル企業へ搬送され、製紙会社に納入の上、リサイクルされています。

地球温暖化防止への取り組み:情報誌での活動:ムダを減らすための「配本の科学」

トピックス ~環境~

製紙・印刷・流通段階における取引先との協働、環境効率指標

情報誌に利用する用紙の製造・調達・印刷の過程では、取引先企業にも我々のCSR方針や取り組みをお伝えし、協力いただいています。裏写りしない範囲で可能な限り薄い用紙をご提供いただいたり、製本の裁断の際に必ず発生してしまう切れ端をリサイクルする取り組みも行っています。また、多数の情報誌を発行するリクルートグループは、「紙資源」の保全を一層推進するため、2008年に独自の「環境効率指標:売上高/紙使用量」を設けました。今後も経済価値に見合った紙の使用を継続すべく、長期的定量的にモニタリングしていきます。

地球温暖化防止への取り組み:情報誌での活動

社長メッセージ

紙媒体に関する環境負荷の削減

私たちリクルートコミュニケーションズは、リクルートグループにおいて、クライアントの集客ソリューションから、Webマーケティング、メディアの制作・流通・宣伝、カスタマーサポートまでを担当しています。グループ全体で約2億部ものフリーマガジン(2014年発行部数)を発行している中、紙メディア製造・流通の機能を担う我々リクルートコミュニケーションズは、グループ全体の環境保全活動において、「紙媒体に関する環境負荷の削減」に大きな責任を負っています。そこで、紙メディア製造・流通工程におけるCO2排出を指標化し、継続的なモニタリングの上改善活動を実施しています。具体的には、印刷工程では環境に配慮した用紙を利用し、流通工程ではフリーマガジンの効率的な配本のために配本ラックごとの細かな部数コントロールや、カスタマーの手に取られなかった情報誌のリサイクル回収も行っています。また2006年よりオーストラリアに植林事業に関する現地法人を設立。今後も継続的に、環境保全に関して取り組んでいきます。

リクルートコミュニケーションズ
代表取締役社長 清水 淳

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