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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

トピックス ~TOWNWORK 小学生編集版~

小学生が将来について考えるキャリア教育授業を実施

「子どもたちに自分の将来の夢ややりたい仕事について考えるきっかけを提供したい」「未来を担う子どもたちに、柔軟に自分のキャリアを考えられるようになってほしい」そんな想いから、小学校高学年向けに新たにキャリア教育プログラムを設計し、実施ししています。
小学5年生を対象に将来の「働く」ことを身近に感じ、「仕事のやりがい」を考え、将来の夢や働くことについて考えるきっかけをつくるプログラムです。
2015年度はつくば市立茎崎第二小学校で実施し、約40名の子どもたちと「仕事のやりがい」について語り合いました。
今期は実施する学校数を増やし、より小学生が体験をとおして、将来の仕事や「働く」ということを考えていけるプログラムに磨き込む予定です。

トピックス ~新・農業人フェア~

農業の魅力を伝え続けていきたい。新規就農者のための「新・農業人フェア」開催

『新・農業人フェア』は「就職先・転職先として農業を考えたい」「農業に興味があるが、何から始めればよいかわからない」といった方にむけて、農業の魅力を伝え、農業で働くきっかけをつくるためのイベントです。「求人ブース」「就農相談・支援ブース」「生徒募集ブース」など様々な軸で、来場者と農業関係者の方々が話をすることができます。2015年度は、東京、大阪、札幌などの主要都市で、全8回開催。年間来場者は8200名を超え、来場者の約5人に1人の方が、現地見学・体験に参加されたり、実際に就農されたり、と就農に向けた具体的な次のステップに進みました。
農業を始めたいという方は学生から、社会人、リタイアされたシニアの方がいらっしゃいます。さらに就農するにあたり、Uターン、Iターンなど住む場所、働く場所も変えて始められる方も多いため、新規就農を考える方が農業関係者の方たちや先輩就農者の方たちとしっかり相談できる場を作り、新規就農への一歩を踏み出せる場を創りたいと考えています。

新・農業人フェア

トピックス ~ボランティアツアー~

被災地から学び、社会課題に向き合う

リクルートジョブズでは被災地ボランティアツアーを企画し、南三陸の被災地を視察し、農業や漁業など地元の産業をとおして被災地を復興させたいと考える地元の復興を担うリーダーたちと交流しています。2015年度の開催では、21名の方が参加しています。
リクルートジョブズの従業員は仕事を通じて、全国で各地域の雇用に関する課題と日々向き合っています。被災地視察やボランティア、現地のリーダーたちと復興の要となる「雇用創出」について、ディスカッションを行うなどの活動を行っています。
地域の次の世紀を支える産業やコミュニティを作るなど、被災地の課題が次の段階に移る中、今期は被災地で復興支援に取り組むリーダーとのワークショップなどを通じて、従業員が社会課題に向き合い、一人ひとりが課題解決に向けて主体的に取り組んでいくプログラムとしていく予定です。

社長メッセージ

目指すのは「シゴトとヒトが良い関係で、一人ひとりの未来につながっていく社会」

今後の日本において、労働力人口の減少や産業構造の変化を受け、労働市場の構造も変化していきます。
労働力の需給ギャップは深刻化し、加えて、地域や職種、年齢によっては希望する職に就くことが困難な個人も存在し、需給のミスマッチも拡大する可能性があります。カスタマー、クライアントが多様化していく中、私たちは労働市場に誰よりも真摯に向き合い、日本の労働市場に関わる当事者として労働市場における「不」を解決していくことを目指しています。
主婦やシニア、若年層など多種多様なカスタマーの「不」やクライアントの人材に関するさまざまな「不」を解消し、「多種多様な働き方の実現」に貢献するためのさまざまなサービスを提供し続けることで、「シゴトとヒトが良い関係で、一人ひとりの未来につながっていく社会」を実現していきたいと考えています。

リクルートジョブズ
代表取締役社長 柳川 昌紀

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