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熊本地震復興支援チャリティー企画「藍色カップ」展を開催しました

‘17.02.15 Wed

リクルートの2つのギャラリーでは、アートやデザインを身近に楽しんでもらおうと、1990年からチャリティー展を開催しています。2011年以降は、東日本大震災後は被災した地域の産業を応援したいと、東北での物づくりにこだわり、2011年「印染トートバッグ」(岩手・宮城・福島・茨城で製作)、2012年「アロハシャツ」(福島)、2013年「石巻バッグ」(宮城)、2014年「東北和綴じ自由帳」(岩手・宮城・福島)、2015年「伊達ニッティング」(福島)を開催。5年間で合計約1,134万円を被災地の子どもたちを支援するために寄付しました。
2016年は、有田・波佐見の窯元とともに、熊本県産の天草陶石を使った藍色カップをつくりました。デザインは若手から第一線で活躍するクリエイターまで、169人にボランティアで参加していただきました。販売収益金は2016年4月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。

子どもたちが藍色カップをデザイン

小学生を対象に開催したキッズ・ワークショップ「藍色カップをつくろう」では、好きな形に切り抜いた転写紙シートをカップに貼り付け、オリジナルの藍色カップをつくりました。

転写紙シートを好きな形にはさみで切って水につけます。

台紙を剥がしてカップに貼り付けます。

思い思いにカップをデザインしました。

もうすぐ完成間近!

つくったカップを持って記念撮影。

焼き上がったカップはどれもユニークで素敵なデザイン。

──会場のお客様の声より
「一つ一つ、作家さんたちがデザインに込めた思いを考えながら拝見しました。実際に手にとって見ると、ますますその思いが伝わってくるようでした。素晴らしい取り組みだと思います。」(20代・女性・会社員)
「好きなアーティストの作品が買えてチャリティーにも参加できるのでとても良かったです。」(30代・女性・会社員)
「同じ製法でもこんなに豊かな表情を表現できるなんて。とても楽しく見てまわりました。」(20代・女性・学生)
「天草を旅した時、にごりのない白い陶石に感動!もっと知られても良いのにと思っていましたが、こんな形で楽しませて下さって大感激です。ちょっと大きめのカップのサイズも利用範囲が広がって便利。何を入れようかワクワクします。」(50代・女性・会社員)
「作品が粘土からどのように人の手によって作られているのかがわかり、興味深くとてもよかったです。」(60代・男性・会社員)
藍色カップの販売収益金は「平成28年熊本地震義援金」へ寄付いたします(2017年3月寄付予定)。
リクルートの2つのギャラリーでは、これからもクリエイティブの力で社会に貢献できることに取り組んでいきたいと考えています。

多様な生き方・暮らし方を支援する。、子ども・若者、地域、社会貢献、コミュニティへの参画・発展、リクルートホールディングス

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