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小学生と一緒に「働くことのやりがい」を学ぶキャリア教育活動を実施

‘17.03.16 Thu

リクルートジョブズでは、求人広告事業で培ってきた知見を、小学生のキャリア教育に役立てていただきたいという想いから、従業員による社会貢献活動「タウンワークお仕事ブック」キャリア教育プログラムを2014年より実施しています。「タウンワークお仕事ブック」の授業を通じて、児童に「働くことのやりがい」を伝え、自分のキャリアについて、これから先も考え続けるきっかけを提供しています。
  2016年度は高槻市立富田小学校(大阪府)と茎崎学園第二小学校(茨城県)で実施し、計67名の児童に対し、授業員講師18名が日々の業務で培った知見を基に、授業を進めました。児童は授業で学んだことを活かし、一人ひとりが「働く人」に取材し、全員の取材原稿をまとめ、小学生編集版の「タウンワーク」を集大成しました!


「タウンワークお仕事ブック」プログラム概要

受講後、仕事に対する興味・関心が高まった児童は96%
「将来、リクルートジョブズの講師の皆さんみたいにやりがいを持って仕事をしたい」

受講児童からいただいた感想:
「今まで知り合いや親の仕事しか知らなかったけど、この授業でみんなの調べてきた仕事の取材原稿を読んで、世の中に色々な仕事があると知りました。今後のキャリアにも活かしたいです。」
「どの仕事も今の世界に必要なんだなと思いました。」
「みんな違う仕事でやりがいを持って仕事しているという事を感じました。」
「僕も将来、リクルートジョブズの講師の皆さんみたいにやりがいを持って仕事をしたいです。」

キャリア教育も世の中に働き方を提案する一つの方法

授業中のグループワークでは、従業員講師が児童たちとお仕事取材で学んだ事について話し合い、児童たちのやりたい仕事や夢を聞く中で、自分自身を見つめ直し、仕事を通して世の中に提供できる価値を改めて考えるきっかけとなりました。
「お母様が『タウンワーク』に掲載されている求人広告に応募したきっかけで、今の仕事をされているという話を伺い、自分の仕事が遠くにいる方に繋がっていたんだということが実感できました。また、どんな仕事でも世の中には大切、というフレーズは今の自分の仕事にも言えることだと思いました。」
「なんでもチャレンジできる今の子どもたちに、少しでも仕事の楽しさを伝えたいという気持ちがとても大きかったので、全力で参加しました。また、今後仕事をする上で、働くことのやりがいを伝える側である私たちが楽しく仕事をする必要があると改めて思いました。どんな業務も絶対に必要で、なくてはならないもの。これをしっかりと心に刻んで、毎日の仕事に取り組んでいきたいと思います。」
「キャリア教育も世の中に働き方を提案する一つの方法になると実感できました。これからも求人企業だけではなく、求職者と関わりながら、働くことを考えていきたいと思います。」

従業員講師と事務局の皆さん

児童にとって「仕事は自分の未来に繋がっている近い存在に感じているようだ」

担任の先生からいただいた感想:
「今回のプログラムは児童一人ひとりをみて、指導していただき、子どもたちの反応もとても良く感じました。お仕事取材を通して、児童は働くことに対して興味を持つことができました。授業終了後や休み時間等も、他の児童が書いた取材原稿を見ている子もいて、気になるところは児童たち同士で質問しあったりしていました。また、他の仕事も調べてみたいという児童もみられました。」
「子どもたちにとって、仕事は遠い存在ではなく、自分の未来に繋がっている少し近い存在に感じているようでした。幅広い仕事があること、やりがい・一人ひとりの想いに気づいたこと、社会は支え合いつくられていること、身の回りにロールモデルがいること、自分の力で未来を切り拓いていくことを考えるきっかけになったのではないかと思います。」

本件に関するお問合せ先

リクルートジョブズ コーポレートコミュニケーショングループ キャリア教育事務局

Tel  03-6835-9596

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