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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

グローバルな人権課題の把握と、取り組みの強化

‘16.07.01 Fri

リクルート住まいカンパニー
住宅領域における差別問題に関する研修

リクルート住まいカンパニーでは、運営している各メディアや提供サービスにおいて、国籍や年齢、性別などによる差別表現や、差別行為を防止するため、リクルートホールディングス人権啓発部、リクルートコミュニケーションズと協働して、冊子『住宅領域における差別問題』を作成し、入社・異動者の導入研修等の際に人権に関する勉強会を実施するほか、勉強会後にwebテストにて更なる理解を促しています。また、スーモカウンターにおいて対面で接客を行う従業員にも別途、独自の研修を行っています。こうした研修では、住宅領域における差別表現・行為の理解、リクルートグループの考え方・ルールの認識を深めるとともに、ケーススタディを通じて実際の業務での人権尊重につなげています。

リクルートジョブズ
読者保護のための求人広告の適正化とクライアント企業の求人募集におけるリスク低減

リクルートジョブズをはじめとするリクルートグループでは創業以来、読者保護を何よりも大事に、求人企業の審査や求人情報の表記などで独自基準を築いてきました。私達の求人情報を利用される読者の人生における情報の重みを認識しているからです。

また、求人広告の適正化は入社時トラブルを予防し、人材の定着をはかることにつながり、クライアント企業にも大きなメリットとなります。

私たちは、求人情報の妥当性・正確性を専門的に扱う審査部門を設置し、求人企業や求人情報の掲載可否などの審査を行い、読者が安心して応募し、働けるよう務めています。

クライアント企業に対しては、求人募集の基本や面接に関するアドバイスをまとめた冊子を配布しています。こうした冊子では、応募者本人の適性や職務遂行能力の確認に関係のない、就職差別につながるおそれのある項目や質問などを具体事例を挙げて記載するなど、人権関連で配慮すべきポイントに対するクライアント企業の気づきと実践につなげています。

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