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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

生物多様性

植林実績

リクルートグループでは生物多様性の保全のための活動を行っています。

その一つが植林事業です。リクルートコミュニケーションズでは2006年より、リクルートホールディングスと共同出資で植林事業を進めています。この活動は、当時フリーペーパーの発行が拡大し、紙資源の使用量が増える中 「紙媒体を扱う会社として木を消費するだけでなく、自分たちでも育てて社会に貢献していこう」という社会貢献の観点でスタートしたものです。

現地視察

伐採の様子

リクルートコミュニケーションズの植林地は西オーストラリアのパース北部に8か所、520ヘクタールにおよびます。植林地の樹木はユーカリで、1年で3m以上も成長し、約10年で収穫できるまでに育ちます。良好な土壌選択や的確な害虫駆除・除草対策など、運営パートナーであるWAPRES(西豪州最大の植林事業会社)の現地スタッフが各植林地を定期的に回り、メンテナンスを実施しています。

2016年より伐採を開始。2031年までの伐採計画において、収穫が予想されるチップの量は179404GT(グリーントン※水分を含んだチップの生重量、風乾重量の単位)。伐採・収穫された樹木は、現地で紙の原料となるチップに加工され、製紙会社に納入される、というのが一連の運営サイクルです。
今後、世界全体での需要は緩やかに伸びていくと推定されています。その中で"事業として植林地を運営すること"は、社会的・将来的な価値を生むことにつながるはずだと信じ、活動を継続していく予定です。

  • ・植林面積:520ha
  • ・植林樹木:ユーカリ
  • ・概算Co2吸収率:10400~18200t-CO2/年

※ユーカリの二酸化炭素吸収率を20~35t-CO2/ha・年程度と想定しています。

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