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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

CSRマネジメント

CSRマネジメントの全体像

推進体制

リクルートグループでは「リクルートグループCSR方針」に基づき、グループ各社がCSR活動を実施しています。事業環境の変化やステークホルダーの期待などをいち早く認識し、独自性のあるCSR活動を実施するために、各社でCSR実務責任者、CSR実務担当者を任命しています。

リクルートホールディングスにはサステナビリティ推進室内にサステナビリティグループを設置し、各社のCSR実務責任者、担当者と共に推進しながら、グループ全体のCSR活動を統括しています。また、1年に2回、各社のCSR実務責任者、担当者が集まり、活動内容や推進方法の共有を行う「グループCSR推進会」を開催しています。

リクルートグループのステークホルダー

リクルートグループの事業活動は、様々なステークホルダーとの関係の中で行われています。我々はステークホルダーの皆様との継続的な対話を行いながら、社会に貢献していきたいと考えています。

リクルートグループは、ユーザー、クライアント、株主、従業員、取引先、NPO・NGO、国・行政、地域社会等の方々をステークホルダーとして捉えています。

これらのステークホルダーとの対話の場も設けています。サステナビリティ委員会に社外の有識者をお招きする他、リクルートグループのCSR方針や事業へのご意見・期待についての個別ヒアリング、NPO中間支援団体を通じて様々な立場の方に参加いただくグループダイアログなどを実施しています。

サステナビリティ委員会

リクルートグループは、取締役会の諮問機関の一つとしてサステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ委員会は重点テーマに基づく「現在の取り組み進捗」や「中長期的に行う活動内容、及びゴール、計画」に対し、社外有識者の皆様からリクルートグループ経営層・マネジメント層がアドバイスを頂く場です。

委員会の場では、社外有識者の皆様からアドバイスを頂き、ディスカッションを実施。「社会に必要とされる企業」であり続けるための気づきや学びを多く得ることができました。いただいたご意見は、今後の活動に反映していきます。

ご参加いただいた社外有識者の皆様(50音順) ※役職は当時

2014年 2015年 2016年
ヤマトホールディングス株式会社
代表取締役社長
木川 眞様

日産自動車株式会社
代表取締役副会長
志賀 俊之様
ヤマトホールディングス株式会社
代表取締役会長
木川 眞様

日産自動車株式会社
取締役副会長
志賀 俊之様

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科
教授
名和 高司様
サントリーホールディングス株式会社
最高顧問
青山 繁弘様

アテナ法律事務所
弁護士
大村 恵実様

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科
教授
名和 高司様

社内参加者 ※役職は当時

2014年 2015年 2016年
(株)リクルートホールディングス

代表取締役社長 兼 CEO
峰岸真澄

取締役 兼 常務執行役員
草原繁

専門役員 兼 リクルートワークス研究所所長
大久保幸夫

執行役員(国内事業統括担当)
小林大三

ソーシャルエンタープライズ推進室室長
花形照美

国内中核・準中核事業会社代表取締役社長
8名  他
(株)リクルートホールディングス

代表取締役社長 兼 CEO
峰岸真澄

取締役 兼 常務執行役員
佐川恵一(委員長)

取締役 兼 常務執行役員
草原繁

専門役員 兼 リクルートワークス研究所所長
大久保幸夫

執行役員(国内事業統括担当)
小林大三

執行役員(コーポレートコミュニケーション、リスクマネジメント担当)
冨塚優

ソーシャルエンタープライズ推進室室長 
花形照美

広報ブランド室室長
林宏昌

リクルートジョブズ 執行役員
小安美和
(株)リクルートホールディングス

代表取締役社長 兼 CEO
峰岸真澄

取締役 兼 専務執行役員
草原繁

専門役員 兼 リクルートワークス研究所所長
大久保幸夫

執行役員
(コーポレートコミュニケーション、リスクマネジメント担当)
冨塚優

地方創生プロジェクトエグゼクティブマネジャー
花形照美

ソーシャルエンタープライズ推進室室長
伊藤綾

CSR活動報告:CSR委員会を開催しました

ステークホルダーダイアログ

リクルートグループは、社外有識者の方との対話を通じて、「ステークホルダーダイアログ」を開催しています。その目的は、自社にさらに必要な視点や新しい考え方を学び、視野を広げて更なる活動の進化につなげていくことです。

ご参加いただいた社外有識者の皆様(50音順) ※役職は当時

2014年 2015年
株式会社日本総合研究所 理事
足達 英一郎様

武田薬品工業株式会社
金田 晃一様

キリン株式会社
栗原 邦夫様
日本弁護士連合会国際室 室長
元 ILO(国際労働機関)国際労働基準局(ジュネーブ本部)勤務
大村 恵実様

斉藤法律事務所 弁護士
齊藤 誠様

Business & Human Rights Resource Centre 日本代表
高橋 宗瑠様

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル
日本事務局長
若林 秀樹様

(ファシリテーター)
新日本有限責任監査法人ジャパンエリアCCaSS リーダー
牛島 慶一様

社内参加者※役職は当時

2014年 2015年
(株)リクルートホールディングス

取締役 兼 常務執行役員
草原繁

専門役員 兼 リクルートワークス研究所所長
大久保幸夫

執行役員(国内事業統括担当)
小林大三

ソーシャルエンタープライズ推進室室長 
花形照美

国内事業会社執行役員
(株)リクルートホールディングス

執行役員
(コーポレートコミュニケーション、リスクマネジメント担当)
冨塚優

専門役員 兼 リクルートワークス研究所所長
大久保幸夫

ソーシャルエンタープライズ推進室室長
花形照美

内部統制推進室室長
橋本康嗣

CSR活動報告:ステークホルダーダイアログを開催しました

従業員へのCSR研修

新卒・中途入社社員、新任マネージャーに対して、定期的な「CSR研修」を実施しています。CSR研修の中では、リクルートグループのCSRとは何かや、CSR方針の行動指針に掲げる「事業で社会に貢献する」に積極的に取り組む背景、実施中の取り組みの共有などを、映像とテキストを用いて行っています。従業員一人ひとりが社会の視点を持って、果たすべき責任や応えるべき期待を認識しながら日々の仕事を行うよう働きかけています。受講者からは新たな発見や事業活動へ活かしたい、などの前向きな意見が得られる一方で、従業員への浸透はまだ途上であるとの意見も得られています。

CSR研修参加者の声(一部抜粋)

  • CSRを真剣にとらえることができたので、事業のアイディアを考える際に活かしたい。
  • 日々の仕事の中で、常に社会課題を意識できる土台ができた。
  • 社会の一員として、CSRに関してすべきことが数年前と大きく変わっている気がした。
  • 全社的に取り組みが進んでいるものの、まだまだ従業員には根付いていないと思う。

また、コンプライアンステストの中にもCSRに関する設問を設け、リクルートグループCSR方針の正しい理解や環境対応の推進を図っています。

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