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リクルートグループ
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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

障がい者雇用の推進

障がい者雇用の考え方

リクルートグループでは、障がいの有無に関わらず、従業員全員が活躍できることを目指しています。

リクルートホールディングスグループ、リクルートスタッフィンググループ、スタッフサービスホールディングスグループのそれぞれの会社が特例子会社と連結を組み、障がい者雇用を推進しています。

障がい者雇用率は、リクルートオフィスサポート連結で2.24%、リクルートスタッフィングクラフツ連結で2.06%(2016年6月1日現在)、スタッフサービス・ビジネスサポート連結で2.03%と、それぞれ法定雇用率2%を上回って達成しています。

リクルートグループの特例子会社3社

社名企業理念
リクルートオフィスサポート 私たちはあらゆる人が能力・意欲の発揮できる機会を創造し、成果を高めることにより豊かで人に優しい社会の実現をめざします。
スタッフサービス・ビジネスサポート
  • 最大・最良・最高の障がい者雇用特例子会社をめざします。

    【最大】障がい者の就労人数を言います。

    【最良】適正な職場環境、就労を支援する体制、仕事の品質・完成度を言います。

    【最高】顧客満足度、従業員満足度を言います。

  • スタッフサービスグループの一員として派遣事業の一部を担う自負と責任をもって業務を行います。
  • 働くひと一人ひとりが、誇りと成果を実感できる会社をめざします。
リクルートスタッフィングクラフツ 「就業機会の創出により、社会に貢献する」

~ 就業意欲のある障がい者の自主性を尊重し、能力発揮の場を創出することで、社会参加と経済的な自立を支援する ~

リクルートオフィスサポート
障がい者の資質・スキルに合わせて成長の場を提供

リクルートオフィスサポートは、1990年2月に設立され、同年7月に日本で34番目の特例子会社として認可された障がい者雇用促進のための会社です。

創業から3年後の1993年に法定雇用率を達成し、以来継続しています。2011年4月にはグループ統合を4社から10社に、翌2012年10月には分社化により更に16社まで拡大し、リクルートグループの障がい者雇用を牽引する役割も担っています。

現在、全従業員の約8割に当たる200名を超える障がいを持ったメンバーが、リクルートグループの総務、個人情報の管理や契約書の管理、経理業務などバックオフィス業務を担当しています。

また、障がいの有無や障がい部位にかかわらず、一人ひとりの資質とスキルに合わせた能力発揮に期待をかけています。管理職15名のうち、8名は障がいのあるメンバーです。人事制度や教育・育成制度、キックオフミーティングや各種イベントなど、皆が自由に意見を発信できる風土を大切にしています。

昨今では、身体障がい者雇用に加え、免疫障がいや精神障がいなど新たな障がい部位の受け入れを行っています。2014年からは、在宅勤務もスタートしました。今後も様々な障がい者の雇用機会の創出を目指し、更なる取り組みを検討していきます。

リクルートオフィスサポート

リクルートスタッフィング
障がい者の新たな就業機会を創出

リクルートスタッフィングクラフツは2008年4月、重度の知的障がい者の方々が得意とする作業系の業務領域を確保するためにリクルートスタッフィングの特例子会社として設立されました。リサイクル資源となる古紙を利用して紙を漉き、卓上カレンダー等を製造しています。製品はリクルートスタッフィングやリクルートスタッフィンググループの販促物として使用されています。地域の生活サポートの助力も得ながら埼玉県(4ヶ所)、千葉県(2ヶ所)に事業展開しています。

リクルートスタッフィングクラフツ

スタッフサービスグループ
ノーマライゼーションの理念のもと様々な障がい者の雇用機会を確保

スタッフサービス・ビジネスサポートは、障がい者と健常者が分け隔てなく共存できる社会こそがノーマル(正常)な状態であるという理念のもと、スタッフサービス・ホールディングスグループ内の事務処理業務を行う特例子会社として2000年に設立されました。最も就労の場が少ないと言われている「内部障がい者」、中でも透析治療を必要とする「腎臓機能障がい者」を中心に雇用促進を図ってきました。現在では、肢体不自由や聴覚・視覚障がい者など、様々な障がいのある従業員が活躍しています。

スタッフサービスホールディングス

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