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Sustainable Story[リクルートグループのCSR]

Opportunities for Life.

イノベーションを生み出す人づくり

価値創造の源泉となる「人」を育てる

1960年に求人広告の出版社として創業し、新聞広告と人材領域に新たなビジネスモデルを導入して以降、リクルートグループは時代に即した事業展開を行い、社会に新しい価値を提供し続けることで成長してきました。

現在は、クライアント・ユーザー双方へのチャネルを活かし、双方の潜在ニーズを喚起すること、ベストマッチングの追求によりクライアント・ユーザー双方の最終満足度を高めること、そしてマーケットの「不」を解消することで社会への新しい機会を提供することがリクルートのビジネスモデルとなっています。

このビジネスモデルを支え、新しい価値=イノベーションを生み出す源泉となるのは、従業員一人ひとりの起業家精神と圧倒的な当事者意識だとリクルートグループは考えています。常に一人ひとりが社会と向き合い「お前はどうしたい?」と自ら問いかける企業文化があります。若いうちから意欲と提案次第で大きな仕事の機会が与えられるのがリクルートグループの特長の一つです。リクルートグループは、個の可能性に期待し合う「場」として、働く従業員の起業家精神、圧倒的な当事者意識を引き出すための様々な機会を設けています。

リクルートの企業文化とビジネスモデル

新規事業提案制度「New RING」

New RINGとは、リクルートグループにおいて開催されている新規事業コンテストの総称です。「新しい価値を創造する」というグループ経営理念を体現する場であり、従業員が自分の意思で新規事業を提案・実現できる貴重な機会です。1983年に『RING(Recruit Innovation Group)』としてスタートしたこの制度は、1990年より『New RING』と改称して毎年開催され、『ゼクシィ』『TOWN WORK』『HOT PEPPER』『R25』『受験サプリ』など数多くの事業を生み出してきました。分社化を契機として、リクルートグループ各社でも、New RINGブランドのもと新規事業開発コンテストをそれぞれで開催できる体制へと変更し、活性化を図っています。

新たなチャレンジを評価する全社表彰制度

ARINA

高いレベルで新たな価値向上に貢献したイノベーション事例を全社で表彰

新しい価値の創造を表彰する制度である『ARINA(ALL RECRUIT INNOVATION AWARD)』。通称「リクルートグループイノベーション賞」は、新しい価値の創造を行ったイノベーションに対して授与される全社表彰です。新規性・汎用性を基準に、毎年1回、全従業員の中から10~15名程度が選出されます。

近年の受賞者の傾向は「社会課題や潜在需要に対して真正面から取り組み、原因の根幹から突き詰めて考え抜いている」「テーマ自体の新規性のみならず新しい技術や手法を活用している」「他の事業や領域でも展開できる可能性を持ち、海外展開も見込める高いレベルでのパッケージ化を実現している」といった特色があります。

幅広い領域でイノベーションを興した従業員がARINAを受賞しています。

  • 介護業界の人材不足を解決する『HELPMAN JAPAN』
    業界最大手クライアント、講談社との協働プロジェクト。業界イメージを向上させ、採用成功と人材の定着・戦力化を支援しています。
  • 所得格差による受験の不平等を無くす『受験サプリ』
    低価格で利用できるオンライン予備校として、受験生が自分の受けたい授業を受けることのできる機会を拡大しました。
  • 美容業界向けの『サロンボード』
    煩雑な予約業務をIT化することで、業務負荷の軽減と予約枠の拡大に貢献。
  • ビッグデータの活用を進化させた『自然言語解析』
    複数のオープンソースを組み合わせ、構造化されていない大量のデータを意味のある構造化データに変換し分析を可能にしました。

FORUM

リクルートグループでは2008年から2014年まで、顧客接点から生まれた新たな事業戦略の「兆し」につながる成果を表彰する制度「TOPGUN AWARD」を運営してきました。

2015年、これまでの全社表彰制度「TOPGUN AWARD」をさらに進化させ、リクルートグループ横断でプロフェッショナルなナレッジのシェアを行う一大イベント「FORUM」がスタート。
リクルートグループが掲げる「グローバルNo.1」を実現するためには、各々がプロフェッショナルなスキルを高めることが必要との考えのもと、新規性と汎用性が高い最新の取組みを全社で共有し、リクルートグループ全体で「新しい価値の創造」と「個人の成長の加速」を目的としています。専門性ごとに分けられた以下の4つの部門において、選び抜かれた案件をプレゼンテーションや外部ゲストを招いたパネルディスカッション等を通じて、グループ内に広く周知します。

FORUM 4部門

  1. 「GROWTH FORUM(事業開発・改善部門)」
    新商品・サービスの開発や既存事業の改善によって事業の継続的な成長が期待される案件
  2. 「ENGINE FORUM(テクノロジー部門)」
    新たなテクノロジーの開発やその活用によって、未来の競争優位性につながる兆しを創出した案件
  3. 「GUARDIAN FORUM(経営基盤部門)」
    経営の基盤となる「ヒト・モノ・カネ・情報」の強化によって、企業競争力の成長が期待される案件
  4. 「TOPGUN FORUM(顧客接点部門)」
    顧客接点を通じた課題解決から、新たなソリューションやプロダクト開発の兆しを創出した案件

人づくり・職場づくり

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