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リクルートグループ倫理綱領(第1条~第7条)

2014年06月12日
株式会社リクルートホールディングス

  1. 第1条 (社会の一員としての節度ある行為)

    私たち一人ひとりは、当社の一員である前に社会の一員です。社会人として、社会良識に照らし節度ある行動をとります。
    一社会人としての立場と役割を認識し、周囲の人々や社会に迷惑をかけることのないよう常に留意します。

  2. 第2条 (法律の遵守)

    私たちは事業を通じて社会的な役割を果していくにあたり、法律、条例等を遵守します。

  3. 第3条 (契約の遵守)

    私たちは業務を進めるにあたり、社会的責任を認識し、顧客や協力関係者と公正な契約を結び、その契約を遵守します。
    契約は十分な検討のうえ相手方と合意された内容を原則として書面にします。契約の締結については、法務担当部署の確認を得て行い、その文書については確実に保管します。

  4. 第4条 (公正な商行為)

    私たちは公正かつ公平な取引を行います。したがって、これを阻害するおそれのある不公正な商行為、すなわち公正な競争秩序に悪影響をおよぼすおそれのある行為は行いません。

  5. 第5条 (官公庁等の職員との公正な関係)

    私たちは社会の一員として、官公庁等の職員との関係を公正に保つと同時に周囲から誤解を招くような行為を慎みます。

  6. 第6条 (情報の適切な取扱)
    1. 顧客、協力関係者および自社の情報の保護

      私たちは業務に関連して知り得た顧客、協力関係者および自社の情報を、了解なしに本来の目的以外に利用することや、漏洩することは行いません。

    2. 個人情報の保護

      私たちは個人情報を厳重に取り扱います。
      業務を進めるうえで知り得た個人情報は、取扱方法によっては、その個人に大きな損害を与えることがあります。したがって、私たちは個人情報を本人の了解なしに本来の目的以外に利用することや、漏洩することは行いません。

    3. 未公開情報の個人利用の禁止

      私たちは未公開情報を不当に個人利用しません。
      私たちは提供する情報が公開される前に、自己または第三者のために不当に個人利用しません。

  7. 第7条 (知的財産の保護)
    1. 第三者の知的財産の保護

      私たちは顧客の知的財産と、私たちの事業を支えてくれる協力関係者の知的財産を保護するように努めます。
      業務を進めるにあたり、顧客や協力関係者から貴重な情報や著作物等が提供されます。これらのものは関係者の時間と費用と努力の結果創造された知的活動の成果であり、その所有者の権利は最大限保護されなければなりません。

    2. 私たちの知的財産の保護

      私たちは第三者の知的財産を保護するとともに、私たちの知的財産についても保護するように努めます。


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