リクルートグループのサービス

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情報セキュリティ

情報セキュリティの考え方

リクルートグループは、情報誌、インターネット、スマートデバイス、モバイル、さらにはイベントやカウンターサービス等、多様なメディアを活用し、人生・生活のさまざまなシーンにおいて、カスタマー(消費者)やお客様(広告主)の「まだ、ここにない、出会い。」の場を提供し、マッチングするビジネスを行なっています。

サービス運営上、多くのカスタマーやお客様の情報を取り扱うため、「法令で保護することが義務付けられた個人情報」や「クライアントの利益等に関わる機密情報」を守っていく努力を続けています。

推進の体制・仕組み

リクルートグループ全体の情報管理を推進するために、セキュリティ統括室と内部統制室が協働しています。

また、各グループ会社に情報管理責任者を配置し、それぞれに情報の管理を推進しています。各会社の取り組みをモニタリングしながら、必要に応じて情報セキュリティ強化のための施策をグループ全体で迅速に取り組む体制を構築しています。

情報管理の考え方

利用目的を明示して了承を得る 本人からの要請に応える 適切な安全管理を行う

サービスを安心してご利用いただくため、お預かりした情報を責任をもって取り扱えるよう、リクルートグループでは倫理綱領に基づき左記を基本原則として情報管理ルールを規定しています。

倫理綱領

個人情報保護方針

リクルートグループは、事業運営上、多くのお客様や従業者の個人情報を取り扱うことになるため、倫理綱領に基づいて個人情報取り扱い方針を定めています。

個人情報保護方針

従業員への情報管理に関する教育

リクルートグループでは、情報管理に関する従業員教育を推進しています。

年1回従業員に実施するコンプライアンステストでは情報を取り扱う際のルールや制度を確認しています。また、昨年度からは、セキュリティテストなど個人情報の取り扱いに対する教育を強化しました。

さらに、メディアに携わる従業員には別途個人情報取り扱いの教育を推進し、システムに携わる従業員へはシステム面での情報管理について教育を行うなど、それぞれの会社で必要に応じた情報管理教育を実施しています。

加えて、個人情報管理を呼びかけるキャラクター「カーギーちゃん」をモチーフに、社内の広報メディア(ポスター/モニター/配布物など)での告知やカードケース、ストラップ等を全従業員に配布し、意識の向上に努めています。

プライバシーマークの取得

リクルートグループでは各社でのプライバシーマークの取得を推進し、厳格な個人情報管理に努めていきます。

Recruit-CSIRTの設置と、日本シーサート協議会への加盟 ※1

リクルートグループでは、セキュリティインシデントに対するシステム対応窓口として、2015年4月にセキュリティ統括室が中心となったグループのシーサート「Recruit Cyber Security Incident Response Team(Recruit-CSIRT)」を発足し、日本シーサート協議会に加盟登録しました。今後は、社内だけでなく他社ともセキュリティに関する情報交換も行いながら、セキュリティ対策を強化していきます。

※1:シーサート(CSIRT: Computer Security Incident Response Team)とは、コンピュータセキュリティに関わるインシデント(事故や緊急事態)に対処するための組織を指します。企業などが独自にシーサートを設置し、インシデント関連情報、脆弱性情報、攻撃予兆情報を常に収集、分析し、対応方針や手順の策定などの活動を行います。

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