そもそも企業とは、社会に価値を提供していかなければ長く存続していけません。したがって、問いは私たちの存在価値そのものに関わるものでした。大別すると3つ。

お気づきでしょうか?私たちの考えるCSRは、すべて「事業」という言葉で始まっています。「事業」とは、個人で言えばまさに「行動」。その人の行いすべてをさします。CSRというと、ともすれば事業以外のボランティアや寄付などのメセナ的活動をイメージすることもあるかもしれません。それも大切です。しかし、私たちが社会ともっとも深く関係しているのは、まちがいなく事業、そう考えました。まず、そこから発想しなくて、ほんとうのCSRと言えるだろうか?もし、私たちの事業が誰かに迷惑をかけているなら、即座に正そう。もし、私たちの事業で誰かが少し幸福になったなら、もっと頑張ろう。私たちは、人として「好き」と思われるように、企業として「好き」と思ってもらえるよう努力することを誓います。
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CSRとは、“Corporate Social Responsibility”の略で、直訳すると“企業の社会的責任”になります。あらゆる企業は顧客や従業員だけではなく、地域住民や株主など多くのステークホルダー(関係者)と関わりあって生きています。企業は単独で存在しているわけではない。まさに、企業市民として社会の一員であると考えたとき、どんな役割と責任を社会に果たしていくべきか。これが重要なCSRです。