ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

CSR

地球温暖化防止への活動【(2)情報誌での活動】

(2)情報誌での活動

印刷、物流、設置、回収の各段階での取り組み

全国の駅や店先のラックで目にされているフリーマガジン。2010年推定発行部数2億8637万部。必要とされる方が欲しいと思ったときに、そこに存在することが当たり前であることと、環境負荷をなるべく低くすることを両立させるために、各工程で努力を重ねています。

ムダを減らすための「配本の科学」

フリーマガジン事業は、拡大するほど紙という資源の消費と、配送によるCO2排出量の増加をともなうものです。前ページでもお伝えしたように、リクルートではさまざまな工程で環境負荷を軽減するための施策を行っていますが、2007年から特に力を入れているのが、ムダな配本を減らす「配本効率アッププロジェクト」です。
フリーマガジンはラックに大量に置けば持ち帰られる部数が増えるというわけではありません。また、ムダな配本を減らすとはいえ、単純に印刷部数を減らすのではなく、必要としている人に必要な情報を確実に届けなければなりません。いかに適正な部数を流通させるかは、リクルートの事業としての貢献度を高めるとともに、環境負荷を削減することにもつながります。ラックに置かれた部数に対し、実際に持ち帰られた部数の率を「捌け率」と呼んでいます。
いつでも必要な人が手にできるようにしつつ、捌け率が高いほどムダがないと言えます。 捌け率アップのための基本は、全体でどれくらいの部数が持ち帰られるかを見極めて適正な印刷部数を計画することです。リクルートではさらに、全国にある約7万台のラックを1台ごとに持ち帰られる部数の可能性を分析し、ラックの種類や、その階層ごとに、搬入部数設計や配送方法を工夫し、対策を立てています。

環境効率指標

リクルートは多数の情報誌を発行する企業として「紙資源」について、フリーマガジンの無駄な配本を減らすなどいくつかの保全施策を行っています。その保全を一層推進していくために、2008年に独自の「環境効率指標:売上高(10万円)/紙使用量(t)」を設けました。経済価値に見合った紙の使用を継続するため、 長期的定量的にモニタリングしていきます。

shihyo_2011.gif

大豆インク・ホットメルトの使用

情報誌を印刷する際は、環境に配慮したインク・印刷の使用を推進しています。定期発行紙媒体の100%で、環境にやさしい「大豆インキ」を使用して印刷しています。(但し年間誌、及び表紙・ハガキ・別冊・付録等、グラビア印刷部分は除く)。大豆インキは大気汚染物質である揮発性有機化合物(VOC)の発生が通常のインキより少ないものです。また、定期発行している無線綴じの98.5%の紙媒体で、リサイクルに適した「難細裂化ホットメルト(接着剤の一種)」を利用して製本を行っています。
※2010年6月1日~15日の調査結果です。今後も継続して毎年6月に調査を実施していきます。

2_kitagawa.jpg

2_totop.jpg

ページの先頭へ

地球温暖化防止への活動【(2)情報誌での活動】 | CSR(企業の社会的責任) | 社会環境活動 | RECRUIT-リクルート-

RECRUIT-リクルート- コーポレートサイトをご覧の皆様へ

| RECRUIT-リクルート-。リクルートは情報で、「まだ、ここにない、出会い。」を提供していきます。