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CSR

地球温暖化防止への活動【(4)オフィスでの活動】

(4)オフィスでの活動

オフィス生活での省エネ、省資源活動

2009年度より改めて、オフィス生活におけるエコ活動の積極的な実施を始めました。2009年度は、本社機能のあるグラントウキョウサウスタワーオフィスでは電気・紙出力・時間外空調の使用削減量を、地方拠点(名古屋・大阪とその他4支社)では電気と紙出力の削減を部署間で競う社内エコキャンペーンを実施しました。これは「オフィスで気軽にできるエコアイデア」を社内募集し、そこから実現した企画です。
「1人当たりの紙の出力枚数を算出し、部署別にシールを貼って発表」、「ミニPOPや自作の貼り紙、入稿用袋の用紙変更実施」、キャンペーン事務局は、「各拠点のナレッジをまとめた『オフィス・エコ通信』を配信」など、従業員からの自発的なアイディアを実行に移しました。
その結果、グラントウキョウサウスタワーオフィスにおいては、電気は5%、紙は20%、時間外空調は32%のそれぞれ使用量の削減に成功。地方拠点においても、使用量の抑制に貢献しました。
また、2010年度から実施していた18時、22時、25時の自動消灯に加え、さらなる省エネルギーを実現するため、本社機能のあるグラントウキョウサウスタワーオフィスにおいて、12時~13時のランチタイムは自動消灯を始めました。日あたりのよいフロアでは特に、明るい時間帯は自然の光を利用して照度を保っています。本社機能のあるグラントウキョウサウスタワーオフィスから始まった活動は、2010年度全国の拠点でも実施を始め、会議室やコピー機など、いたる所で省エネ・省資源の行動を促しています。オフィスでの省エネ・省資源によるCO2削減結果は、7月末頃にご報告する予定です。

オフィス作りでの省エネ、省資源活動

また、リクルートでは、外部環境の変化に合わせて、組織変更や人事異動が頻繁に行われていますが、それに伴う部署や人の移転、移動、レイアウト変更には業務負荷やコストだけでなく、多大なエネルギー負荷がかかります。そのため、共通の什器の組み合わせを固定的に配置し、組織や人事異動の際に動くのは人だけとし、器の移動を行わない固定レイアウトを取り入れています。環境負荷を軽減し、環境変化に対応しやすいオフィスづくりを全国の拠点で実施しています。同時に、オフィスの文房具・備品などの購入も、環境に与える負荷ができるだけ小さい製品を優先的に購入する「グリーン購入」の積極的な推進を始めています。

ペーパーレス会議

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