リクルートの環境ビジョン「more eco more smile」を促進するには従業員一人ひとりが環境に対する知識と理解を深め、自発的に取り組むことが必要です。
リクルートでは、従業員が会社員としてだけでなく、個人の生活者としても環境保全活動に関心を持って取り組めるよう、さまざまな環境教育や啓発活動を行っています。
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リクルートでは、従業員の環境に対する知識の修得と意識向上を目指し、東京商工会議所が主催する「環境社会検定試験(eco検定)」の取得を推進しています。合格者には合格お祝い金を支給する制度を実施し、2010年度には、計122人のeco検定合格者が誕生し、累積で155人のエコピープルがいます |
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新入社員研修に対しては毎年1回、新任マネージャーに対しては半年に1回、「CSR研修」を実施しており、この中の一部で、環境ビジョン、4つの取り組みや実施している案件の共有を行っています。2010年度実施した「CSR研修」では、新たな発見や事業活動へ活かしたい、などの前向きな意見が得られた一方で、従業員への浸透はまだ途上であるとの意見も得られました。環境に限らず、リクルートのCSRに対する考え方の理解・浸透は従業員全員に対して、2011年以降も継続して実施していきたいと考えています。
「CSR研修」参加者の声(一部抜粋)
・「環境問題」を真剣にとらえることができたので、事業のアイディアを考える際に活かしたい。
・日々の仕事の中で、常に社会課題を意識できる土台ができた。
・社会の一員として、CSRに関してすべきことが数年前と大きく変わっている気がした。
・全社的に取り組みが進んでいるものの、まだまだ従業員には根付いていないと思う
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従業員への環境意識啓発や、オフィスでの環境負荷低減活動のさらなる推進を図っていくため、2010年9月より内閣府・環境省の提唱する地球温暖化防止の国民運動「チャレンジ25キャンペーン」へ参画しました。チャレンジャー企業として、継続して地球温暖化防止に向けて貢献してきたいと考えています。 |
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