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リクルートの人材サービスにおいて、地域に根ざした公募求人メディア領域を担うリクルートHRマーケティングでは、2008年より、地域・社会へ貢献する活動を全国規模で展開しています。2010年は、小学生に対して「"仕事"に興味関心を持ってもらう」ことを目的とした、仕事のつながりを知る授業を首都圏・東海地域で実施。多くの従業員がプログラム作りから関わりました。今後は、さらに全国にその活動を広げ、将来の地域社会を担う子供たちへのキャリア教育の場づくりを推進していきます。 |
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2006年10月にオープンし、大きな話題をよんだ子どものためのお仕事体験タウン「キッザニア東京」に、リクルートエージェントはパビリオンを出展。正面ゲート前に「おしごと相談センター」を開設し、日本社会を将来担う子どもたちへの職業観や就労観育成をサポートしています。
また、2005年10月からプロアスリートのセカンドキャリア支援をスタート。現在は、プロ野球やJリーグを対象に、関係諸団体に働きかけながら、現役引退後の選手のセカンドキャリア設計などをサポートしています。
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障がい者雇用促進のための特例子会社リクルートオフィスサポートでは、創業から3年後の1993年に法定雇用率を達成し、以来継続しています。2011年3月にはグループ統合を4社から10社に拡大し、リクルートグループの障害者雇用を牽引する役割も。リクルート並びにリクルートグループの総務、個人情報の管理や契約書の管理、経理業務などバックオフィス業務を担っています。また、障がいの有無 や障がい部位にかかわらず、一人ひとりの資質とスキルに合わせて期待をかけています。管理職には障害のあるメンバーも。人事制度や教育・育成制度、キックオフミーティングや各種イベントなど、皆が自由に意見を発信 できる風土を大切にしており、従業員全員が会社づくりに参加しています。

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リクルートスタッフィングでは、これまでコールセンターや事務センターをはじめとする各事業所内での事務系の業務領域において、身体障がい者、精神障がい者の方々の雇用を創出してきました。そして、2008年4月、重度の知的障がい者の方々が得意とする作業系の業務領域を確保するために、特例子会社「(株)リクルートスタッフィングクラフツ」を設立。リサイクル資源となる古紙を利用して紙を漉き、卓上カレンダー等の販促物を製造しています。地域の生活サポートの助力も得ながら埼玉県(3ヶ所)、千葉県(1ヶ所)に事業展開。今後もより多くの、そしてより様々な障がいのある方へ就業機会を提供することで、社会的責任を果たしていきたいと考えています。
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リクルートマネージメントソリューションズでは環境活動として、事務用品のリサイクルを促進しています。ファイル、クリアフォルダー、ペン、ペン立て、電卓、紙袋などの事務用品を、通称「むじんくん」というコーナーに集めて再利用しやすくしています。
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「ノーマライゼーション※完全参加と平等」を理念に、(株)スタッフサービス・ホールディングスではグループ内の事務処理業務を行う特例子会社「(株)スタッフサービス・ビジネスサポート」を2000年に設立。当初、国内初の取り組みとして、最も就労の場が少ないと言われている「内部障がい者」、中でも透析治療を必要とする「腎臓機能障がい者」を中心に雇用促進を図ってきました。 現在では、肢体不自由や聴覚・視覚障がい者など、様々な障がいのある従業員が活躍しています。また、2001年に設立した「(株)スタッフサービス・フロンティア」では、知的・精神障がいなどの就労支援が必要な障がい者の雇用に努め、両社合わせた障がい者雇用数は現在約350人となっています。
※高齢者や障がい者が健常者といっしょに助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方