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CSR

ギャラリー運営【(1)クリエイションギャラリーG8】

(1)クリエイションギャラリーG8 (Creation Gallery G8)

メディアを作っている会社だからこそ、ギャラリー活動を通じて、
デザインでより楽しく豊かな生活を提案しています。

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クリエイションギャラリーG8(Creation Gallery G8)は、1985年、G7ギャラリーとして銀座7丁目ビルに誕生。リクルートが銀座に2つのビルを持ったことから、銀座の街の活性化の一旦を担えればと思いオープンしました。1989年、場所を銀座8丁目ビル1階に移し、グラフィックデザイナー亀倉雄策氏責任編集によるデザイン誌『クリエイション』の名を冠した、クリエイションギャラリーG8(Creation Gallery G8)に改称。よりオープンなスペースで、デザインや広告を通じて、人や作品とのさまざまな出会いや発見の場にしたいと努めてきました。
グラフィックデザイン専門のギャラリーとして、「デザインとコミュニケーション」をテーマに、世界で活躍中、あるいは今後活躍が期待されるクリエイターの作品を紹介しています。
一方、誰にでもアートやデザインをもっと身近に楽しんでもらいたいと、ユニークな企画展も数々開催しています。ギャラリーと交流のある、若手から世界のトップクラスまで数多くのクリエイターが、時計、ジーンズ、エコバッグ、手ぬぐいなど、毎年身近な素材をテーマにデザインを競作し、その販売収益をすべて寄付するチャリティー企画クリエイションプロジェクト。また、イラストレーションの原画を気軽に買って楽しんでもらおうと始まった、イラストレーター約150人の新作展など、希少なオリジナル作品が手に入れられるとあって、初日からたくさんのお客様が来場する人気の企画展となっています。

ユニセフから感謝状!20年続く活動

2010年8月、リクルートクリエイティブセンターにユニセフから感謝状が届きました。これは、2009年の年末にクリエイションギャラリーG8(Creation Gallery G8)とガーディアン・ガーデン(Guardian Garden)で開催された「手ぬぐいTOKYO」の収益金寄付について贈られたものです。200人の作家でデザインした手ぬぐいは7159枚を販売し、484万円をユニセフに寄付いたしました。2010年は160人のクリエイターがデザインしたスニーカーのチャリティーイベントを実施(997足販売、約190万円寄付予定 ※2011年4月現在)。

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