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CSR

その他の活動【(2)寄付・支援活動】

(2)寄付・支援活動

社会貢献のカタチを限定せずさまざまな分野で活動しています。

誰かのために役に立つこと。リクルートは社会貢献に特別な定義は設けていません。いまできることを思いついた人が実行していく。個人でできることならその活動を会社がバックアップしていく。そんな思いで、寄付や支援活動は広がっています。

ジュエリーブランドとともに、途上国の女性を支援

大切な人や家族との関係をより深くしてくれる「絆のジュエリー」が、『ゼクシィ』と株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとのコラボレーションで、生まれました。このジュエリーの売上の一部は、国際NGOプラン・ジャパンの活動を通じて、発展途上国の女性の教育支援にあてられます。
※2010年10月22日までの一部地域限定発売

指輪

「古着&ワクチンを世界の人々に送ろう!」企画を実施

参加することでポリオワクチンを寄付することができる商品を、通販マガジン『eyeco』と日本リユースシステムが共同で開発しました。参加を希望する読者から古着を送ってもらい、開発途上国(主に、アフリカ、中東、東南アジア)の方々への再利用に活かすほか、ワクチン代へも還元。
※2011年10月24日(月)までの限定発売

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特定非営利法人ISL社会イノベーションセンターへのスポンサーシップ

リクルートは2008年度より特定非営利法人ISL社会イノベーションセンターのスポンサーとなっています。当センターは、社会イノベーションに寄与する人材の発掘・育成・支援を活動の中核としながら、先端事例の構築、共有、社会的認知の向上などを通じて、日本と世界の社会イノベーションの推進に寄与する活動を行っています。

ISLロゴ

未使用の販売促進グッズを福祉団体等に寄贈しています

リクルートでは多数の媒体を発行しているため、創刊時やリニューアルのイベントなどの際にさまざまな販促グッズを製作します。なかにはイベント終了後に、未使用で残されるTシャツやブルゾンなどの衣類や、タオル、ステイショナリーなどがあるため、これらを国内の団体に寄贈して有効活用していただいています。2010年度は全社の各部門から27,580点を超える品を、23の団体に寄贈しました。

学生を職場に受け入れ学ぶ場を提供しています

高校生の職業体験や職場見学、また大学生のゼミの研究対象などの受け入れを行っています。2010年度は、進学カンパニーを中心に、全国拠点で6校の高校から約125名の学生を受け入れました。今後も、一人でも多くの学生に学ぶ場を提供し、日本の将来に貢献していきたいと思っています。

学ぶ場

従業員の社会貢献活動を会社がサポート

リクルートでは、役員・従業員が個々で自発的に行っている社会貢献活動を支援する目的として「マッチングギフトプログラム制度」を設けています。役員・従業員が寄付を行った場合、その団体にリクルートが同額の寄付をする制度があります。2010年度は20件、約88万円のマッチングギフトを行いました。

東京大学において知的資産についての寄付講座を開設

リクルートは2007年より3年間、東京大学総長統括プロジェクトである「知的資産経営総括寄付講座」に協賛しています。企業の競争優位の源泉となる知的資産(人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等)を効率よく生み出し、適切に活用する方法を研究するための講座です。人と組織の領域を中核事業の一つとしているリクルートにとって、本講座の研究を助成することは事業・社会貢献ともに意義のあることと考えています。

東京大学ホームページ
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