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CSR

事業構造

私たちは、誰かと誰かを結ぶ「場」を提供しています。

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私たちには2つのお客さまが存在します。1つは「カスタマー」、リクルートが発信する情報サービスを利用するユーザー。もう1つは、情報を発信したい「クライアント」です。私たちは、クライアントとカスタマー、つまり企業と人(B to C)、企業と企業(B to B)、人と人(C to C)、すべての間に立ち、双方にとって最適なマッチングを図る「場」を提供しています。
創業以来、その根底に流れる思いは、ただひとつ。「ひとりひとりのさまざまな生き方・価値観を、尊重しあい実現できる豊かな世の中を目指す」ということです。

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私たちは、誰かと誰かを結ぶ「場」を提供しています。

どんな人にとっても、人生はその人だけの最大のステージです。そしてそこには、いくつかの将来を考えて選択と意思決定をする大きな「イベント」が存在します。さらに、実は日常の中にも「きょう、何を食べようか」などといった、小さな選択と意思決定が無数に存在します。
私たちは、そのすべての選択と意思決定の場面で、価値のある情報を提供することで、社会の役に立ちたいと考えています。そうした思いで生まれたリクルートのビジネス領域は、就職(HR※)からスタートし、現在では、進学・スクール/住宅/旅行/自動車/ブライダル/グルメ・美容/介護/ライフスタイルにまで広がっています。私たちが、カスタマーとクライアントの間に立ち、どんな時代であろうと変わることなく忠実に守っているのが、カスタマーにとって「その人らしい人生を送るための選択」ができるような情報を届けること。そしてクライアントがその結果、より発展できること。つまり、私たちの介在によって、かならずWin-Winの関係を築かなければならないという責任です。そのためには、まずカスタマー視点に立った質の高い情報が欠かせません。私たちは、ときにクライアントに働きかけ、正しい市場のルールを創造するなど、つねに情報提供のあるべき姿を模索しています。
一方で、時代によって刻々と変化をさせ続けているのが、情報を提供する「場」の姿、つまりメディアです。インターネットや携帯電話など、カスタマーの情報受容の多様化は著しいものがあります。紙の情報誌から始まった私たちの「場」づくりは、現在では市販誌、ダイレクトメール誌、フリーマガジン、Web、携帯電話、イベント、対人のカウンターサービスなどに広がり、その最適な組み合わせによって、最大の効果を生む努力を続けています。

※HRとは、Human Resourcesの略で人的資源の意。

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