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2018年3月期の業績見通しを掲載しています。

(単位:億円)2017年3月期
通期実績(1)
2018年3月期
通期見通し(2)
前期比
売上収益 19,419 20,840 +7.3%
EBITDA * 2,324 2,510 +8.0%
EBITDAマージン 12.0% 12.0% +0.0pt
調整後当期利益 * 1,342 1,370 +2.0%
調整後EPS(円)* 80.36 82.01 +2.0%

(1)暫定値(未監査)
(2)想定為替レート:1米ドル=110円、1ユーロ=118円、1豪ドル=82円
* EBITDA=「営業利益+減価償却費±その他の営業収益・費用」
* 調整後当期利益:親会社の所有者に帰属する当期利益±調整項目(注)(非支配持分帰属分を除く)
±調整項目の一部に係る税金相当額
* 調整後EPS:調整後当期利益 /(期末発行済株式数-期末自己株式数)
* 配当算定基準とする当期利益=「親会社の所有者に帰属する当期利益から非経常的な損益等を控除した金額」
(注)企業結合に伴い生じた無形資産の償却額±非経常的な損益

平成30年3月期第1四半期連結会計期間よりIFRSに基づき開示することに伴い、次期の連結業績見通しについてもIFRSで開示します。

次期の連結業績見通しは、各事業における堅調な伸びを背景に、売上高は2兆840億円(前連結会計年度比7.3%増)、前連結会計年度に関係会社株式売却益を計上した影響から、営業利益は1,855億円(前連結会計年度比4.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,220億円(前連結会計年度比10.3%減)となる見通しであります。なお、前連結会計年度の営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益から同売却益等を除くと、営業利益の前連結会計年度比は8.0%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は4.3%増の見通しであります。

また、EBITDAは2,510億円(前連結会計年度比8.0%増)、調整後EPSは82.01円(前連結会計年度比2.0%増)、配当算定基準とする当期利益は1,240億円(前連結会計年度比1.1%増)を見込んでおります。

更に、次期における既存事業での売上高は2兆840億円(前連結会計年度比7.3%増)、EBITDAは2,510億円(前連結会計年度比8.0%増)を見込んでおります。なお、これらはM&A等により次期から連結を開始する子会社の業績を控除した見通しでありますが、現時点では連結業績見通しと既存事業における連結業績見通しとが一致しております。

(注)前連結会計年度比の算出に使用した2017年3月期のIFRSに基づく実績は概算値であり、会計監査の結果により変更となる可能性があります。また、調整後EPSについては、平成29年7月1日をもって当社株式1株につき3株の割合で株式分割を行う影響を考慮しております。

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