もともと月次更改のアルバイトという雇用形態だった事務アシスタントの働き方がCS(カンパニー・スタッフ)社員となったのが、CS制度のはじまりです。
かつては2ヶ月の契約更改で事務アシスタントメンバーは就業していましたが、仕事内容は多岐に渡り、責任のあるお仕事をお任せすることもしばしば。組織の潤滑油となって、グループやチームの業績・成果を支える役割だった事務アシスタントは、リクルートにとって非常に重要な役割を担っていました。
それだけリクルートのために頑張ってくれている従業員だからこそ、きちんと成果を待遇に反映させるべきと考え、この制度が始まりました。
リクルートは従業員が仕事に対して一生懸命に取り組んで生まれた成果を、ちゃんと認めたいと考えています。決まった仕事を言われたとおりにこなすだけではなく、自分なりの意見を伝え、工夫し、結果を出して欲しい。それは雇用形態によって異なるものではありません。職務内容やキャリア観が違っていても、一貫してリクルートの従業員に対して考えていることです。
そんな私たちがCS社員として一緒に働きたいと思っているのは、ホスピタリティ高く仕事に取り組める方です。CS社員はリクルートの土台を支えていただく働き方だと私たちは考えています。隣で一緒に働くメンバー、自分の所属する組織に対して自分から能動的に思いやりを持って動いてくれること、貢献してくれることが、ひいてはリクルートの業績を支えてくれています。また、多くのCS社員の仕事の結果は、数値で表されるものではありません。「チームが今、どんな状況にあるから、自分は今何をすればいいのか」を客観的に判断して、動いてくれることが、まさにこの働き方そのものなのです。
そして、そのためには業務にじっくり腰をすえて取り組んでいただくことも大切です。深く業務への理解をもち、「あなたがいなければ仕事がまわらない!」と周囲から言われるくらいの、頼られるスタッフになって活躍していただきたいと考えています。
裏方として組織や一緒に働く人を支えることにやりがいを感じられる人、楽しさを感じられる人。また、じっくり仕事に取り組みたいと考えている人。
私たちはとりわけそんな方を歓迎しています。