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編集アシスタント

仕事の内容

雑誌やWEBサイトが世に出るまでの一連の流れが、スムーズに進むように見守る仕事です。

編集アシスタント無しに、リクルートのメディアは完成しません。接する相手は、お客さまや、営業さんが中心。また、手配や確認などで社内外のいろいろなスタッフの方と関わります。ここでは、HotPepper (飲食店やヘアサロンなど、街の生活情報が掲載されているクーポンマガジン)の編集アシスタントの仕事について紹介します。※HotPepperはリクルートの営業が広告制作も担当しています。

仕事の流れ

HotPepperは月刊誌なので、一月ごとのサイクルで仕事が回ります。月の前半は営業さんとのやり取り、月の後半は編集作業をすることが多いです。

担当している営業さんが見事受注!
メールで受注の連絡を受け、申込書の入力や、カメラマンの手配など、編集の準備を始めます。カメラマンの手配は、カット数や移動時間を考慮して、いかに効率よくできるかが大事。営業さんに「こっちの日程にできない?」と調整をお願いすることもあります。
忙しい営業さんの業務スケジュール管理。
上がってきた写真から、いいものを選んだり、記事になる情報をシステムに入力したりして記事が完成。お客様に初稿をお見せします。ときには文章を自分で書くことも。「1行目はできたんだけど、2行目考えて!」なんてお願いされることもあります。
原稿の修正作業
「ここの表現はこうした方がよくない?」など、お客さまからの連絡を受け、修正を繰り返します。毎月第3週の火曜日が入稿日。月の中でいちばん慌しくなる日です。 校正、チェックをして入稿完了!一息つける瞬間です。
入稿後は一ヶ月の振り返りミーティング。
問題点や共有事項を整理し、資料作成を行います。また、店頭広告用にHotPepperの記事を拡大してポスターをつくることも。街で自分が関わったhotpepperを手にしている人を見るのは、ちょっと感動ものです!

ある編集アシスタントの1週間

原稿完成に向けて修正とチェック。
夕方に全ての原稿の入稿が完了。ほっと一息。
振り返りミーティングで、情報共有を行います。
入稿した原稿の整理やポスター作成。
入稿週の週末は、みんなで飲みにいくことが多いです。

現役編集アシスタントに聞きました。この仕事の楽しいこと、つらいこと。

「嬉しいときは?」

手掛けた雑誌を街で見たとき。自分の名前も載っていて、友達に自慢しちゃいました!
お客様や営業担当から感謝の言葉をもらえること。「大変だったけど、がんばったね!」と喜びを共有。達成感を味わえますね。
私の組織は、営業と編集が同じチームになっているので、新規の受注が決まったときや、チームが目標を達成したときは嬉しいです。情報を細かく共有しているので「やっと受注できたんだ!がんばったんだな~」と感慨深いときもありますね。

「大変なときは?」

正確にスケジュールを立てるのが難しいです。「一時間集中しよう!」と思ったらいろんな人から質問されたり(笑)。頼られるのは好きなんですけどね!
人にお願いすることも多い仕事。相手が気持ちよく受けてくれるように、話し方も工夫しています。「今やっておくと、あとが楽ですよ!」などメリットを伝えることがコツです。

職場はこんな雰囲気。

好きな時間にお昼を食べたり、デスクをかわいい小物で飾ったり、自由な雰囲気。おやつもよく回ってきます。

「服装は?」

服装に決まりはないので、みんな好きなファッションで出社しています。個性が出て面白いですよ。ジーンズの人も多いです。

こんなスキルが活かせます!

人と接することが好きな方
お客さまや営業さんをはじめ、いろいろな人と協力する仕事です。

受け身でなく、自分から動ける方
「約束の時間になっても営業さんから資料が届かない・・・」そんなときは、しっかりプッシュ!積極的に動くことで、自分も楽になるのです。

PCスキル
データの整理や資料をつくるために、エクセルを使うことが多いです。

広い視野を持てる方
編集は多くの人が関わるため、自分の作業だけを見ていてはダメ。みんなの仕事内容や、抱える業務量まで知っておくことが大切です。

自分の意見やアイデアを発信したい方
もっと効率が上がったり、みんなが働きやすくなるためのアイデアは、どんどん出してください!

リクルートで働こうと思った理由と、入ってみて。

リクルートの手掛けるメディアが好きで、よく利用していました。特にHotPepperはヘビーユーザーだったので、「編集に関われるんだ!」と思って入社。入ってみて、まずスピード感とパワフルさに驚きました。何か新しいことが起こるらしい、というウワサを聞いたと思ったら、数ヶ月後にはカタチになっていますから。リニューアルのスピードも速いですね。私は、仕事をしている実感を、ここで初めて感じました。

誰かから言われたことをするのではなく、自分で考えて進めていく。例えば編集長の話を聞いて、「じゃあ、こんな資料が必要なのでは?」と先回りして用意したり。大変なときもありますが、そのぶん嬉しいことも多いですね。

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