株式会社リクルート(本社:東京都中央区 代表取締役社長 兼 CEO:柏木斉)は、9月18日より、2008年4月 卒業予定の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専)と、2008年入社の新卒採用を考えている企業を対象に、 9月18日より、両者が「会う」機会を創る就職支援サービスを開始いたします。
●10月時点で内定を取得していない学生が多く存在
来春卒業を予定している学生の中には、まだこの時点で内定を取得していない学生が多数存在します。2006年11月10日の厚生労働省発表の「平成18年度大学等卒業者就職状況調査」(平成18年10月1日現在について)の推計によれば、10月1日時点での就職内定率は、68.1%で、内定の未取得者が約13万人。今年も、去年と同等数の未内定者が存在すると推測されます。
●機会を逸した学生や、自分ひとりでは企業を探せない学生が存在する
就職活動の波に乗り遅れてしまったり、前半戦の活動で意欲をなくしてしまったりといったように、就職につながる行動が積極的にできなくなってしまった学生が存在します。またネットの普及によって「オープンでフェアな就職活動」が実現した一方で、「膨大な情報の中から自分にあった選択ができない」学生も増えてきています。
●求人総数がバブル期超えとなり、採用が充足していない企業が多く存在する
リクルートワークス研究所の「大卒求人倍率調査」によると、2008年卒を対象とする、全国の民間企業の求人総数が93.3万人と昨年よりも10.8万人増加。バブル期を上回る過去最高となるなど、企業側の求人意欲が高まっており、この時期でも採用したくても充分に採用ができていない企業も多く存在します。
リクルートはこれからも、ひとりひとりにあった「まだここにない、出会い。」を届けていきます。
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