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『キーマンズネット』リニューアル!

2006年11月06日
株式会社リクルート

IT・トレンド
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株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柏木 斉)は、2006年11月6日、企業で導入する IT製品選びをサポートするサイト『キーマンズネット』を、「比較・検討し、相談できる」サイトにリニューアル致します。

リニューアルの背景

◆慎重なユーザーの、「比較したい、相談したい」というニーズに応えます

重要な企業戦略ともいえる、企業 IT製品選びを担当する方々は、多くの選択肢の中から1つの製品を選ぶために、様々な情報を取得・比較し検討を繰り返されて、慎重に導入を決定されています。インターネット上には、製品の情報は存在しますが、検討業務をサポートすることまで出来ていないと感じておりました。キーマンズネットは、「比較・検討」と「相談」をキーに、IT製品選びをサポートするNO.1サイトを目指してこの度、リニューアル致します。

『キーマンズネット』リニューアルのポイント

◆比較表機能の追加

高価なIT製品の比較選定を進めていく中で必ずといっていいほど作成されるのが「比較表」。
ユーザーからも「比較表の作成が面倒」という声が多くあり、一覧画面等から複数製品を選択すると、ワンクリックで比較表ができ、Excelでダウンロードできる機能をIT情報サイトで初めて搭載しました。

◆匿名相談機能の追加

「購入が未定の段階で、問い合わせるのは悪いかな?」

「機密プロジェクトのための新製品導入だから、名前は明かせない・・・」

このような場合でも、社名や名前を一切明かさず、ニックネームでメーカーや販売会社の担当者と直接連絡をとることができる機能をIT情報サイトで初めて搭載しました。匿名性を保ちながら、密度の高い製品の情報を得ることができます。

『キーマンズネット』とは?

~企業戦略において欠かすことのできないITキーマンを応援するメディア~

キーマンズネットは、企業IT導入に関わる企業内システム担当者をサポートするメディアです。
企業を取り巻く環境は「e文書法」や「日本版SOX法」の施行など、IT抜きでは語れなくなりつつあります。
一例としてキーマンズネットの91.9%の会員が「『SOX法対策』においてITは有効である」と回答しています。また、会員の属するIT部門の最も重要課題としては「ビジネスとITの親和性向上」が挙げられ、IT戦略が重要な企業戦略として位置づけられていることが伺えます。

IT導入の情報源としてはWebメディアの重要性が高く、キーマンズネット会員のおよそ半数が、IT製品導入にあたり、最も重要な情報源として「IT関連のWebメディア」を挙げています。
また、キーマンズネット会員の所属する法人のうち、59%が年間100万円以上、30%が年間1000万円以上のIT導入を実施。個別のジャンルにおいては、38%の会員が「サーバ・ストレージ」の導入に関わり、その内63%の会員が100万円以上の規模の導入に関与しています。

IT導入がますます企業戦略にとって重要になっている現在、キーマンズネットでは企業内システム担当者を「キーマン」として捉え、数多くのIT製品情報と、比較検討機能とによって、企業におけるIT製品選びをサポートします。
キーマンズネットは現在の企業戦略の重要なキーマンを応援する、IT製品選定No.1メディアを目指しています。

『キーマンズネット』の今後の展開

これまでキーマンズネットは、製品を横並びで比較しやすいフォーマット化された製品レポートや製品導入の参考となる編集記事などで、比較困難なIT製品の、基準となる軸をユーザーに提供してまいりました。今回のリニューアルでは新機能である「匿名相談機能」、「比較表機能」等によって、比較選定の実務をサポートするという、新たな利便性を提供できたと考えております。
今後は、ユーザーのニーズと豊富なIT製品とをよりスムーズにマッチさせることによって、これまで多くの労力・時間のかかっていたIT製品選びを簡単・自由にし、ITの普及に貢献してまいりたいと考えております。

『キーマンズネット』について

1996年10月サービス開始。定番製品から最新製品まで、常時1000点以上の企業向けIT製品をわかりやすく、より利用価値の高い形で提供する、企業向けIT製品情報サイト。ユーザー数(会員数)は2006年10月31日現在で307,231人。
「製品レポート」、「IT単語帳」、「セミナー、イベント情報」、「ITニュース」、次世代技術の解説記事など、ITに関する様々な情報を得ることができ、会員登録することで更に様々な情報を得ることが可能。11月現在商品掲載中の会社は約300社。

キーマンズネットはこちらよりご覧ください。
http://www.keyman.or.jp/

本件の詳細はこちらよりご覧ください

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