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中古車購入者にとって安心の保証サービス「カーセンサーアフター保証」7月10日開始!

2012年06月11日
株式会社リクルート

クルマ
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が発行する中古車情報誌『カーセンサー』とSBIホールディングス株式会社の子会社でオートローン事業等を手掛けるSBIクレジット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員COO:柴田洋一、以下「SBIクレジット」)と株式会社オートモビル・インスペクション・システム(略称AIS)(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:後藤博文)は、中古車購入者にとって安心の保証サービス「カーセンサーアフター保証」を、7月10日(火)にスタートさせることになりました。

「カーセンサーアフター保証」サービス概要

サービス背景

中古車購入検討者は、「中古車ってすぐ壊れてしまうのでは?」「中古車って買った後が心配」と中古車に対して『不安』を抱きながら購入を検討しています。一方、中古車販売店のうち、ディーラーや大手ではない「小規模の専業店」が用意している保証は、 保証期間3カ月以下・保証距離3千キロ以下の自社保証が6~7割を占め、不安を抱く中古車購入検討者に十分な内容が提供できていない現状があります。小規模専業店は月間の販売台数が少ないため、保証会社が用意する本格的な全国保証を付けると物件価格自体を高くせざるをえないことから、これまで、なかなか充実した内容の保証は普及しませんでした。
そこで今回3社が提携し、小規模専業店が『安心』『信頼』をPRできる保証サービスを用意することで中古車購入検討者に『安心な中古車』を提供、より多くの中古車購入検討者が不安なく中古車を購入できる世界を実現し、中古車業界の活性化を促します。

中古車購入検討者の「安心」メリット

  1. 保証項目が多い  
    ~保証対象部位は業界最多水準237項目
  2. 保証料が安い  
    ~大手の水準よりも約2割安い
  3. 免責期間がない
  4. 料金表がオープン、単一プランで分かりやすい
    ~排気量×経過年数×走行距離と契約年数で選ぶ料金体系
    ~保証対象部位の範囲による料金の違いはなし
  5. 対象車両が幅広い。13万キロ・修復歴あり車もOK!
    ~国産車は、経過年数13年未満、走行距離13万キロ以下
    ~輸入車は、経過年数7年未満、走行距離7万キロ以下
    ~カーセンサー認定のR点(修復歴あり)車両も対象
    ※ただし、カーセンサー認定車両であること

サービスの流れ

  1. 申し込み:中古車購入検討者が販売店で「カーセンサーアフター保証」にお申し込み
  2. 販売店が「車両品質評価書」「法定整備の記録簿」「保証加入申込書」「車検証」をSBIクレジットにFAX
  3. SBIクレジットからの請求に基づいて販売店から保証料が入金される
  4. SBIクレジットから中古車購入検討者(または販売店)に保証書を送付

※修理が必要な場合は、SBIクレジットまたは購入販売店へ連絡

カーセンサー認定とは

第三者機関による中古車の車両品質評価です。カーセンサー掲載物件の信頼性向上を目的とし、統一した基準を使って「キレイ」や「良好」といった中古車の状態を開示します。業界一検査が厳しく、また評価の基準についても厳しいと言われるAISの評価点を採用しています。

安心の目印!「カーセンサートラスト」開始します

『カーセンサー』は「お得」・「納得」の中古車探しをテーマに、誰もが安心して中古車を購入できる世界の実現を目指しています。今回、購入後の安心を担保する「カーセンサーアフター保証」サービスを実現することで、「カーセンサー認定」、法定整備と組み合わせ、購入時からアフターケアにいたるまで、中古車購入検討者に中古車の"安心"と"信頼"を提供できるようになりました。
この安心と信頼を兼ね備えたクルマをカーセンサーの認定中古車として、新たに「カーセンサートラスト」と表示し「安心」の目印とすることにしました。

「カーセンサートラスト」ロゴ
本件の詳細はこちらよりご覧ください

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