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撮影した日付、場所、人物毎に簡単にアルバムが作れるアプリ『Ambrotype』(アンブロタイプ)をリリース

2012年06月20日
株式会社リクルート

IT・トレンド
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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)の実証研究機関であるメディアテクノロジーラボは、複数のソーシャルメディアに過去に投稿した写真を集約し、撮影した日付、場所、人物毎に簡単にアルバムが作れるアプリ、『Ambrotype』 (http://ambrotype.com)を本日リリースいたしました。

『Ambrotype』の基本機能

『Ambrotype』 (http://ambrotype.com)は、複数のソーシャルメディアに散らばる、これまで投稿した写真を集約し、撮影した日付、場所、人物毎に簡単にアルバムが作れるアプリです。また、集めた写真の中から見返す事が少なくなった写真を、思い出させてくれる仕組みも提供します。昔の写真を、改めてソーシャルメディアに投稿する事も出来るので、思い出を起点にした新しいコミュニケーションを実現できます。

<撮影した日付で一元化>
あらゆるソーシャルメディアから、写真データを一元集約。撮影日順に並べ直します。

<簡単アルバム作成機能1:位置情報でアルバム作成>
各ソーシャルメディアが写真とあわせて保持している位置情報をもとに、簡単にアルバムが作成できます。
地図上に刺さっているピン、「写真が撮影された場所」を指定するだけでその場所で撮影されたアルバムをみることができます。

<簡単アルバム作成機能2:顔認識でアルバム作成>
Face.com社のAPIを利用し、写真に写っている人物の顔を認識し、同一人物ごとにまとめることができ、人物ごとのアルバムを簡単に作成することができます。

<過去の写真が定期的に通知>
過去に登録した写真データのうち、1枚が定期的に通知されます。
普段の生活では見直す事の無かった写真が、この機能によって掘り起こされ、懐かしむ事ができます。
すべての写真データをソーシャルメディアに再投稿ができます。
過去の懐かしい写真を見つけたら、再びソーシャルメディアに投稿することができます。
思い出を懐かしみ、友人・知人に共有することで、新しいコミュニケーションを提供することができます。

<連携するソーシャルメディア・写真共有サービス>(順次、追加・変更していく予定です)
Facebook、twitter、instagram、Picasa、Flickr

ダウンロードはこちら
http://ambr.to/Lzi5QO

サービス開発の背景、狙い

スマートフォン所持者の増加、ソーシャルメディアや写真データを保管するクラウドサービスの普及等で、写真の撮る枚数は増え、投稿・保存する先も増加しています。このような時代背景のなか、撮影し、投稿・保管した写真の管理が煩雑化し、昔の写真を見返すことが少なくなったと感じております。
以前のように印刷されたアルバムを元に、昔の事を懐かしみ、昔の思い出を元に話が弾む。そんな光景を取り戻すべく、本サービスを開発いたしました。分散してしまった思い出を取り戻し、そこから新しい発見・コミュニケーションを生みだす事で、デジタル写真を通じた新しい文化を創りだす。私どもは、このアプリを通じて、写真管理の手間から解放し、純粋に過去の想い出を楽しめる。そんな世界を創って行きたいと考えております。

メディアテクノロジーラボ(MTL)とは

メディアテクノロジーラボは、リクルートが培ったメディアの知見と、テクノロジーの観点から、新たなメディアやコミュニケーションのあり方を研究開発することを通じて、生活者にとって適切で利便性の高い情報流通が行われる豊かな情報社会の実現を目指しています。

メディアテクノロジーラボとは
http://mtl.recruit.co.jp/

リクルートはこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けていきます。

本件の詳細はこちらよりご覧ください

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