リクルートグループのサービス

一覧を見る
リクルートグループ
CSR
ガバナンス

【訂正版】高校生に聞いた 大学ブランドランキング 2012「進学ブランド力調査 2012」より

2012年07月24日
株式会社リクルート

進学
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO 峰岸 真澄)が運営する、高等教育機関、高校生、進路選択に関する各種調査や社外に向けての情報発信を行う、リクルート進学総研(所長:小林 浩)は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、進学ブランド力調査を実施いたしました。本年度で5回目の発表となるに当たり、2008年からの経年動向も分析しております。この度調査結果がまとまりましたので、一部をご報告いたします。

高校3年生(高校所在地別)に聞いた『志願したい大学ランキング』

関東エリアでは4年連続「明治大学」、東海エリアでは4年連続「名古屋大学」、関西エリアでは5年連続「関西大学」がそれぞれ志願度トップ。・関東エリアでは4年連続「明治大学」、東海エリアでは4年連続「名古屋大学」、関西エリアでは5年連続「関西大学」がそれぞれ志願度トップ。

・男女別では、関東エリアの女子で「立教大学」が2年ぶりに1位に。 また、東海エリアの女子で「名古屋大学」が初の1位となり、男女ともに首位に立った。 ・文理別では、関東エリアの理系で、「明治大学」が昨年4位から順位を上げ、1位となった。

・男女別では、関東エリアの女子で「立教大学」が2年ぶりに1位に。
また、東海エリアの女子で「名古屋大学」が初の1位となり、男女ともに首位に立った。
・文理別では、関東エリアの理系で、「明治大学」が昨年4位から順位を上げ、1位となった。

2008年からの経年動向 東海エリア、関西エリアでは国公立志向が強まる

・関東は他エリアと比較し、私立・大規模総合大学志向が顕著。
東海では国公立・地元志向が強まり、関西でも国公立志向は強まっている。

高校3年生(高校所在地別)に聞いた『知っている大学ランキング』

東海エリアでは、上位20位以内の国公立・地元校比率が高まる・東海エリアでは、上位20位以内の国公立・地元校比率が高まる

高校3年生(高校所在地別)に聞いた『大学のイメージランキング』

高校3年生(高校所在地別)に聞いた『大学のイメージランキング』

調査概要

調査目的

2013年3月卒業予定の高校3年生の大学に対する志願度、知名度、イメージを把握し、関係各位の参考にする。

調査対象

リクルート進学情報サービス会員(注1)で、関東エリア、東海エリア、関西エリアの高校に通っている2013年3月卒業予定者(調査時高校3年生)計74,000名。 
【エリア区分】
関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の1都6県)
東海エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の4県)
関西エリア(大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、兵庫県、滋賀県の2府4県)
(注1)リクルート進学情報サービス会員とは、_リクルートが発行する進学情報誌『リクルート進学ブック』および大学・短期大学・専門学校の学校情報やオープンキャンパスに関する情報を提供する『リクルート進学ネット』(http://shingakunet.com/)の利用者である。

有効回答数

12,146名 回収率 16.4%

集計対象数

10,442名

調査期間

2012年4月4日(水)~4月28日(土)

本件の詳細はこちらよりご覧ください

Join us on Recruit Social