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美容センサス2023年下期≪美容医療編≫

株式会社リクルート

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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)の美容に関する調査研究機関『ホットペッパービューティーアカデミー』は、全国の人口20万人以上の都市居住者のうち、15~69歳の男女1万3,200人を対象に、過去1年間における美容医療に関する利用実態調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。

美容医療を受けた理由(美容医療経験者、男女15~69歳/複数回答)

男女とも1位は「コンプレックスの解消」で、2021年から常にトップ2をキープしている。ここ3年で順位が上昇傾向にあるのは、女性は「時短美容のため」。男性は「価格も安くなってきたから」と「ネットでの情報や口コミを見て」。一方、男性の「モテたい」は2021年には1位だったが、2022年に5位、2023年には9位と順位を落としている。

20231207_bb001※「医療脱毛」「美容内科・美容皮膚科」「美容外科」「審美歯科・矯正歯科」のジャンル別に聴取した結果の合算(のべ集計)

研究員からのコメント

美容医療の利用者は男女とも増加傾向にあり、以前よりも利用のハードルが下がったと感じる人も多いでしょう。女性は「時短美容のため」の順位が上昇しており、美容手段の一つとして受容性の高まりを感じます。一方、男性は「モテたい」という周りからの視線を意識した理由の順位が下がりました。代わって「自分へのご褒美として」の順位が前年から大きく上昇しています。男性は身だしなみやコンプレックスの解消という「マイナスからゼロにする目的の美容」の利用が多いと言われていますが、美容を楽しむという意識も高まっているように見受けられます。
01_tanakasan『ホットペッパービューティーアカデミー』研究員 田中 公子

調査概要

調査名  :「美容センサス2023年下期≪美容医療編≫」
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2023年8月3日(木)~8月13日(日)
調査対象:全国、人口20万人以上の都市に居住する15~69歳の男女各6,600人
詳細は「美容センサス2023年下期≪美容医療編≫報告書」をご参照ください
※今回、前年までの集計方法を見直し、一部のデータにおいて2022年と2021年のデータを修正しています。
P3「美容医療の1年間の平均施術費用」「各美容医療の1年間の平均施術費用」

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