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「2017年のトレンド予測」発表会

リクルートグループが事業展開する住宅・進学・飲食・美容など、8つの領域における2017年の動向を、キーワードとともに予測する「2017年のトレンド予測」発表会を2016年12月13日(火)の午後に発表します。
各領域の編集長や総研所長が、日々のクライアントやユーザーとのコミュニケーションから捉えた "2017年から盛り上がるであろうトレンド" を、事例を含めてご紹介します。

「2017年のトレンド予測」は本ページ上で2016年12月13日(火)の14時から随時更新いたします。

このトレンド予測発表会は、2009年より毎年開催しており、今年で8回目となります。

2016年のトレンド予測

2015年末には、2016年のトレンドとして、インバウンドの増加にともなう『モノ消費』から『コト消費』への変化をとらえた「美ンバウンド」や、マンションの資産価値向上を住民自らが考える「住民経営マンション」などを発表しました。

2015年に発表した「2016年のトレンド予測」はコチラからご覧いただけます。
2016年のトレンドキーワード発表

2015年のトレンド予測

2014年末には、2015年のトレンドとして、子育て世代の女性の就労率の上昇に伴い、夜の時間帯に開催される会社の歓送迎会などの懇親会を昼間に開催する「部ランチ」や、ご自分の部屋を仲間とともに楽しみながら作り上げる「リノベパーティ」の増加を発表しました。

2014年に発表した「2015年のトレンド予測」はコチラからご覧いただけます。
2015年のトレンドキーワード発表

2014年のトレンド予測

2013年末には、2014年のトレンドとして、雇均法世代で就業経験もあるママの社会復帰を予測した「ありのママ採用」や、家族の週末の団らんを居酒屋で行う「いざか族」などを発表しました。

2013年に発表した「2014年のトレンド予測」は以下よりご覧いただけます。
2014年のトレンドキーワード発表

2017年のトレンド予測

住まい 領域
発表者 『SUUMO』編集長 池本 洋一

発表キーワード "リビ充家族"

兆候

リビングはテレビ中心の寛ぐ場から、仕事・勉強・遊びなど「家族それぞれの時間を過ごす多機能空間」へ

震災後の絆志向+スマホ標準化で家族のリビング時間重視

マンション価格高騰。立地重視。間取りに工夫が必要。仕事の場を含めた『リビングの多機能化』が一層進む

リモートワークを取り入れる会社が増加=働き方・暮らし方に変化


社会人学習 領域
発表者 『ケイコとマナブ』プロデューサー 廣田 知子

発表キーワード "子けいこパパ"

兆候

パパの約3割が子どもをきっかけにした学びを実施。

子どもの学ぶ姿がモチベーションとなり、スクールなどに通うパパが増加。

子どもと一緒に学ぶことで費用にメリット、子どもの送迎の待ち時間に習う事で時間の障壁を超えるなど、子どもがきっかけで学ぶ機会が増えている。


キャリア 領域
発表者 『リクナビNEXT』編集長 藤井 薫

発表キーワード "ライフフィット転職"

兆候

労働人口の減少、制約社員の増加、「働き方改革」の推進など、個人における働き方が多様化。

企業が提示する「一律の働き方」に求職者が適応するだけではなく、求職者が個別に勤務条件を提示し、企業がそれにフィットする構造の増加。

育児・家族療養・介護など、さまざまなステータスに合わせた働き方の実現。


若年雇用 領域
発表者 スタッフサービス・ホールディングス 経営企画部門 事業開発室 マネージャー 高野 佳昌

発表キーワード "育成枠採用"

兆候

元々「即戦力採用」だった中途転職が、入社前後の育成を前提とした採用に変化しつつある。

異業種・異職種へのチャレンジを求める求職者側と、即戦力を求める企業側に生まれるギャップを埋める企業・国の取り組み。

採用手法、受け入れ後の支援、体制整備などにより、新しいチャレンジを行う若年層が増加。


アルバイト・パート 領域
発表者 「ジョブズリサーチセンター」センター長 宇佐川 邦子

発表キーワード "パズワク"

兆候

働き方の多様性を可視化し、「得意や苦手を知り、補いあう」職場が増えつつある。

「何でも出来そうな人」の採用を前提とするのではなく、多様な個人のスキルを組み合わせて成果を生む。

短時間勤務などの時間的な制約や、個々のスキルにおける得手不得手などを"チーム" "フォロー"で補いあう。


進学 領域
発表者 「リクルート進学総研」所長 小林 浩

発表キーワード "Live(ライブ)ラリー"

兆候

大学の図書館が今までの「一人静かに勉強する」というスペースから、ディスカッションや交流などをおこなう「主体的に学ぶ場」として変容している。

アクティブラーニング型学習を体験した世代。主体的な学びや対話的な学びなど、他者とチームを組み、アクティブラーニング型学習を実現するスペース。

今後、高校生が必要とされる力は「主体性・実行力・発信力」と認識されている。


飲食 領域
発表者 「ホットペッパーグルメ外食総研ホットペッパーグルメリサーチセンター」センター長 稲垣 昌宏

発表キーワード "おいし援"

兆候

流通や店舗の進化により、高品質の地域グルメを都市部で楽しむことが可能に。

近年の「地方創生」への想いや、「社会貢献」の観点などから、消費者のニーズにも変化。

お店の特徴やウリとなる素材を示すことの多い「店舗キャッチ」でこの2年間、道府県名の表記が増え続けている


美容 領域
発表者 「ホットペッパービューティーアカデミー」主席研究員 齋藤 陽子

発表キーワード "バーバー新時代"

兆候

男性が「理容室」を利用しない理由は、「おしゃれになれない」「イメージ通りの仕上がりにならない」「今時のスタイルになれない」などスタイル・デザインの要素がTOP3。

近年ビューティー、ファッション、こだわりのカルチャーなど新しい付加価値を持つ理容室=「バーバー」が街に増加しつつある。

「バーバー」における検索回数も増加傾向。「美容室」に通っていた男性が、「理容室」にスイッチすることも。


発表内容の詳細や、当日使用した資料に関してはこちらをご覧ください。

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