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【だから、私はきょうも働く】~身近な人に紹介してもらうように、婚活をもっとオープンにしたい!~

ソーシャル , 働き方

昔はたくさんいた≪お見合いおばちゃん≫。婚活サービスは、そのくらいに身近で信頼できる存在になれるはず。自身も婚活中だというリクルートマーケティングパートナーズの松倉愛に『ゼクシィ縁結び』のネットサービスについて話を聞いた。

■他人事じゃないからこそ思う。もっと気軽に、自由に婚活できる世界にしたい。

「私自身、そろそろ結婚を考えられる相手がほしいなと思う年頃なんですが、『ゼクシィ縁結び』のマーケティングに携わるまでは、婚活サービスを使うことに不安がありました。≪本当に安全なのかな≫とか≪恥ずかしいから、友だちや家族にはナイショにしたいな≫とか。はじめて利用するユーザーの気持ちがわかる分、≪安心して気軽に使えるサービスにしたい≫≪出会いの手段として当たり前に受け入れられるようにしたい≫という気持ちが強くありました。

昔は、身近にちょっと世話焼きなおばちゃんがいて背中を押してくれたと思うんです。でも今はなかなかいらっしゃらないですよね。婚活サービスはその代りになり得るものだと思います。身分証明書での本人確認や24時間体制での問い合わせ対応など、身近な人の紹介のように安心して使っていただける仕組みはもちろん、オペレーターが間に入ってデートの日時や場所の調整を行ってくれるサービスも始めました。≪自分が安心して使えるか?親友に自信を持って勧められるか?≫それを判断基準としていつも大切にしています。」

■リアル接点では出会えない人に、ネットだからこそ出会える。

「これは私が実際に感じていることなんですが、社会人になるとなかなか出会いもないし、趣味や価値観が合う人となるとなおさら見つけられないと思うんです。実は、私はプロレス観戦が好きなんですが、身近で趣味の合う男性がいなかったんです。そこで少しだけ不安はありましたが、私自身も『ゼクシィ縁結び』を使ってみることにしたんです。そうしたら趣味を共有できる方がいらっしゃいました。仕事も違う、出身地も母校も違う、よく使う路線や生活圏も違う。リアルでは絶対に接点のない人に、ネットだからこそ出会えるんだと、そのとき身を持って実感できました。

『ゼクシィ縁結び』には、居住エリアや年齢、身長、年収などだけでなく、≪価値観≫で相性をはかれる独自の機能があります。結婚までを考えるからこそ、お互いの≪価値観≫がとても大切になってくると私は思います。」

■辞めるくらいなら死ぬくらいの覚悟。それは、本当にやりたいことを見つけたから。

「私はこれまで代理店業務の仕事に携わってきたので、自分が事業の主体者となって仕事をするというのは、この『ゼクシィ縁結び』が初めてでした。ゼクシィというブランドを使って新たな事業を行う、という中で戸惑うことも多かったです。でも、不思議と辞めたいとは思わなかったですね。せっかく手に入れた≪自分が主体となって何かをやり遂げたい≫という想いを叶えるチャンスです。ちょっと大げさに感じるかもしれませんが、≪途中で辞めるくらいなら死ぬ!≫くらいの覚悟でした(笑)。それに、パートナーを見つけて退会される方から≪ステキな出会いをありがとうございます≫といったメッセージをもらうと、友人から幸せな報告を聞いたように嬉しくて、前に進む力になりました。

「この婚活サービスを通じて、リアルでは出会えなかった人が、一人でも多く本当に価値観の合うずっと幸せに添い遂げられるような人に出会えるようにすることが目標です。都会にいても地方にいても、ネットに詳しい人も、使い慣れていない人も、≪婚活≫がもっと身近に感じられるようにしていきたいです。」

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